廃物利用~ | 自然に飾られて

自然に飾られて

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きのうは一時シャワーのような雨が降りましたが、


今朝は、上がりました。


まあまあの空模様です。




さてさて、自室の北側の窓は、春、夏の間、レースのカーテンだけにしていたのですが


(窓側に配線などがいっぱいあるのでうざいのだ)、さすがに冬は寒くなることを考え


きのう、厚地のカーテンを取り付けました。



↓ 濃いグリーンのわずかに光沢のある(裏は黒)、遮光率ほぼ100パーセントの


カーテンです。









実は、このカーテン、以前に所有していた、熱海の狭小中古リゾマンを入手したとき


その部屋にかかっていたカーテンなんですよーーー。


でも、そのあと好きなカーテンをかけたので、このカーテンは、熱海の部屋の天袋にしまってました。



で、ものすごく重いカーテンで、そのまま捨てるのも大変だったので、このマンションを


売却したとき、私がつけたカーテンはそのまま現地に置いて、このグリーンの


カーテンを、ぼぼごみとしてもってかえってきたわけです。



が、三島市では、布をごみとして捨てる場合、こまかく切り刻まないと回収してくれない


こともあって、我が家に来ても、ベッドの下でそのままになっていたんだわさ。


ごみ予備軍として…。




↓ 少し懐かしい、1年前に手放した熱海のマンション(景色だけは最高キスマーク、でも、景色だけじゃ…)


少し画像加工あり。





が、世の中、何があるかわからない!


ごみに出すのも大変なので、はさみで丈を短くして、わが部屋にかけてみたら、


そんなに悪くない!


というわけで、生き延びることになりました~。





遮光率100パーセントというカーテンは初めてなんですが、


本当に、外が明るくても、真っ暗になるのにはびっくりしました。



朝は明るくなるのが、好きな私はそういうカーテンは買ったことがありませんので


基本的には好きではないですが、深緑色は嫌いじゃないです。


明るい色のカーテンしか買ったことがないので、部屋が少し暗い感じになるのは


少しいやなんですが、でも、なんか、部屋が引き締まる感じはしますね。


これは、新しい発見。


年とっても、いろいろ未経験なことはあるもので。




ごみの出し方が年々厳しくなってくるのを実感しているものとしては、


モノが売れなくなるのは、どーショーもないよねーーー、なんて感じます。



伊豆は中古リゾマンがそれこそ、ピンからキリまでそろっていて


豪華な家具がふんだんにあるすごいマンションなんかも


少し不便なところにあったりすると、捨て値のような感じで売っていたりします。


維持費が高いマンションだと、ほんと、捨て値じゃないと、買い手がつかないのよね。




で、結構、「家具もそのまま置いていきます」というのが多いです。



いまは、家具を処分するにも大金が必要なので、結局、買ったときいくら高い家具であっても


置いたまま売却する人が多いのよね。



って、話が逸れた。



では、話まとまらないまま、退散でござる。