お互いに同じころ、この住宅団地に家を建てて、
隣同士で暮らしてきた、東隣のご主人が今朝亡くなった、と
ご長男のお嫁さんが知らせにきてくれた。
お葬式の予定などもまだ決まってないのですが、
九十歳をもっと過ぎていると思うので、受け入れるべき年齢なのかな、とは思います。
以前、ご次男をなくされたことがあって、そのときは、みんな泣いちゃって、かわいそうで
見てられなかったけど、そのときを思うと、自然に受け入れられる年齢だよね。
今年の冬、軽い脳梗塞をわずらって少し入院してたけど、
その後は、草取りをやってるのを見かけたこともあったから、元気になってきたと思っていたが
この暑さで身体が消耗してしまったかなーーー。
「心不全」ということらしいですが、老衰でいいのかもです。
↓ わが部屋の中からズーム最大で写した、道路向こうの赤い花。
ちょっとヒガンバナにもにてるが、時期も違うし、色もヒガンバナとは違うよう。
名前????ですが、おそらくじっちゃんが、以前植えた花だと思います。
ことしは、手入れをする人もいなくなったので、草ぼうぼうの中で、
がんばって咲きました。
一足先に天国にいってしまった御次男に、トーちゃん来たよ~、って
うれしい再会をしてるでしょうか?
