子供に探し物を頼まれ、昔のものをしまってある茶箱をひっくり返して
いたが、探し物は見つからなかった。
古いものなので捨ててしまったような気もする。
が、茶箱の中には古いアルバムもいっぱいはいっていて、
少し懐かしくなった。
1970年代後半に、わが弟がロサンジェルスオリンピック関連のメーカーからの
準備派遣で、ロスに長期出張で行っていたので、わが両親が息子に会いたいと
カリフォルニアに行くことになったわけ。
↓ 弟の単身赴任先のアパートで(サンタクララ)。
で、吾輩、英語なんか話せるわけもないところはしっかり隠したまま!、私設通訳担当者!として
ついて行ったんだな! もち、旅費は両親もちで。幼い子どもたちは、夫にまかせ!
GWだったからね。
で、一応、ロス周辺だけ、両親とあちこち観光
で、ラスベガスにも行ったんだが、なんと、うちの、カーちゃん
かなり度胸よし!
同じホテルに泊まっていて帰るところの、テリーサバラスと遭遇!
つかつかつかつかと寄っていき、
正面玄関で、握手をしてもらい、日本語でしゃべりまくったらしい!
「コジャック、コジャック、私、日本人! 日本から来たあるよーーーー!」って感じだったらしい
(私は、中でスロットマシンで少しもうけてたので、残念、みれなかった)
高齢者ならわかると思うが、当時、テリーサバラスは「コジャック警部」のドラマで
日本でも大人気だったのよ。
↓ この画像は借り物です。
↓ 矢印がテリーサバラス 美女と旅行中のようだったらしい。
お帰りの様子
まだ古きよきアメリカでござる。
↓ ははは、両親と私。私、若いわーーー!!!
はははーーー、トーちゃん、画家かよーーーー!
↓ グランドキャニオン、セスナ。怖かった‥、悪天候で、急降下したりよーー。
この日はこれ1機しか飛ばず、中止になった。
でも、カーちゃん(横向いてる女)もトーちゃん(写ってない)も、全然平気!
やっぱ、戦争体験者は違うと思った。
後ろ向きのパイロットは、ベトナム帰りだって言ってた。
これで、飛行機恐怖症になった。







