名古屋の‥ | 自然に飾られて

自然に飾られて

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こんにちは


きょうもよいお天気です。



で、昨夜、名古屋から帰ってきました。


なんだか、歳をとると、私のようにそんなにつきあっている人間の少ないものでも、


親類がなくなっていくので、行事と言えば、お葬式が多くて‥、いろいろ新しく知ることが増えて


しまいます。


今回は名古屋、名古屋ドーム直近で、亡くなった義妹の旦那さんが、プロテスタントだったので


讃美歌歌って、家族が思い出語って、主イエスのお言葉とか述べて、アーメンって感じでござった。



今回もお坊さんの出番はなかったねーーー。



で、義妹夫婦、奥方が先に亡くなったらキリスト教で、旦那が先になくなったら、仏教で、という


話し合いがついていたんだそうです。


で、義妹が先になくなってしまったので、キリスト教方式になったんだっていう話です。


ま、私もそうですが、義妹も、そんなに宗教を信じていた人間ではなかったと思うので、


どんな形式であっても、苦しゅーない、ということかな?


ま、旦那さんの方も、キリスト形式でやったわけだけど、こういうのは日本ではなじまない人も


いる、と思う人もいるのをよく理解していて、


「マニアックなお葬式ですいません」とか、言ってました。




(私は過去にもキリスト方式の葬儀にでたことがあるので、とくに抵抗などありませんでしたけどね)



で、今回、一番びっくりしたのが、名古屋の葬祭場‥。


天白区の、八事葬祭場というところで火葬したのですが、


釜?が45基ほどもあるという、ものすごい規模


納骨の個別の部屋などないようで、自由によそ様のも見られてしまう、という‥。


(でも、これは、東京の下町であった、義叔母のときの葬儀もそんな感じでしたけどね。)


少し古い時代に建設されたものはこんな感じなのかもですね。



で、一番驚いたのは、外に見えた、墓地(八事霊園)の規模です。


耕して天に昇るとは、日本の段々畑の水田と思いますが、そんな感じの墓石が


目がクラクラするほどの規模で広がっていたことです。


初めて見た私の感想は、日本版ピラミッド? 


とにかくものすごい規模の墓石の世界でびっくりしました。



そりゃー、東京、八王子などに霊園がたくさんあるのは知ってますが、


そういうところはだいたい、公園風のつくりになっていて、そんなに圧迫感はないと思うのですが、


きのう見たのは、大規模な丘の上に、石だらけの背の高い墓石がダーーーーーーーって


隙間なく立っていて、夢に見そうな‥


(もしかして、そうでない場所もあるのかもですが)、




なんだか朝から縁起の悪い話ですいません。


みんななんとか元気で、生き延びようね~。