仕事のひとつであるアクセサリーの企画。
鎌倉にある婦人服のSHOPは、ネイビー、白、ベージュ、グレーなど、ベーシックなカラーの着心地の良い服が揃っています。
シンプルなラインに、アクセサリーを合わせると、服が活きてくるから不思議。
普段はほとんど天然石のものだったのが、
今秋、オーナーから、スワロフスキークリスタルを使ったものが欲しいというリクエストをいただいた。
スワロフスキークリスタルは、その輝きと発色のよさで他のメーカーを寄せ付けない。
18年前、アクセサリーの製作をするきっかけになったのはアンティークの世界からで、
ビンテージスワロフスキーを手にすることはあったけど、
ストレートな輝きを放つスワロフスキーはどちらかといえば得意ではなかった。
その後、ブームがやってきても、あえてその世界にはまることなく、
たくさんのパーツの一つとしてとらえてきた。
ここ数年は天然石を扱っていたために、
パーツショップに入ったのも本当に久しぶり。
きれい…
細かなパーツを編んだりつなぎとめたりする作業は、手芸としてはとても楽しいけど、
出来上がった作品は、どちらかというとフェミニン。
大人の方には、ペンダントトップをカジュアルに紐で合わせるほうが余裕を感じさせる。
「木馬」のすばらしいコードとの出会い。
sea*shellのくびわでも、スワロフスキーが使われています。
バックルタイプのくびわでは、ベルト通しのアクセントとして、
スワロフスキーのスタッズが必ず入っています。
今年のクリスマス、
スワロフスキーをふんだんに使ったラグジュアリーなくびわを企画する予定です。