ハート・ロッカーを観てきました。

映画だということをすっかり忘れ、まるでドキュメントを観ているような錯覚に陥ってしまう映画です。

目を覆いたくなるような場面が何度となくありました。(私はあまりにも観ていられず、目を伏せていました)

展開が早く(というか、説明があまりないので画面から読み取るしかない)、ストーリーの細かい部分は1度では把握できなかったー。

内容は、とにかく重い。

考えさせられるというか。

戦争・平和については勿論、

人間の強さ・もろさ・美しさ・非情さ....

人生について... 何を目的として生きるのだろう??とか。。

色々と考えるきっかけを与えてくれ、平和ボケしていた私に喝を入れてもらえた作品でした。


主人公が言っていた、

「人生において大切なものはせいぜい1つか2つだ」

といった趣旨の言葉が耳に残りました。