「セールス」という使い古された言葉
しかし本当の意味がわかっているひとは非常に少ない
↓
だからトップセールスマンは少ないのではないか。
実際「セールス」には色々な意味がありまして。
売る
販売する
おすすめする・・・
とかに使われることが多いです。
しかしこれでは「販売」という現象は起きにくい・・・
(あくまで起きにくい、起きないわけではない)
中堅サラリーマンの時によく聞かれました。
「先輩はどうしてそんなに売れるんですか?」
いつも素直に答えていました。
「お客様とつながっているからだよ」
でも後輩の反応はだいたいシラーとするか、聞き流すかです。
そのたびに「早くきづいてほしいなー」と
思っていました。
実際「つながる」ということがわかった人は
飛躍的に数字が伸びます。
2-3倍は数字が伸びます。
すごい子は6倍なんて子も実際います。
話をすると誰も信じようとはしませんが・・・
実際に目の前でやってみせると
「本当だ!なんでですか!!」
となります。
自分がセールスをかけられた時のことを思い出すとよくわかっていただけるかと思いますが、
明らかに「売り」にきているセールスマンの話なんか
聞いていますか??
多分答えはNo!でしょう??
そう。だれでもそうなんです。
僕らは慣れているから違う視点で分析したり、
パクれるトークはないかなーって考えたりできますが
あなたはそうではないはず。
こんな分かりきったことを新人セールスマンはなぜかやっているんですね。
業界用語で「売り気」というやつです。
自分が買い物に行った時買わない方法を
自分がセールスマンになったら平気でやっている人
結構いますよ 笑
そして当たり前の行動すぎて見逃される。
みんな販売計画や戦略のせいだと思っていて
同じところをグルグル回っている。
というふうな会社さん、結構多いです。
まず話を聞く姿勢をお客様に持っていただいてから
セールスを始める。というのが「つながる」ということの第一歩です。
(実際にはあらゆる手法でつながります)
営業マンは売上を出さないと地獄です。
生きるどころではありません。
もう一度「つながる」ことの大切さを
考え直して頂きたいですね(^o^)


