ぴーさんです。
今日も確定拠出年金の投資について考えていきましょう。
・米国債券と欧州債券主体
・期間によるが1年で見るとMACDが下向きに
・コロナショック以降、利下げによって上がってきたが、そろそろ天井が近いか。
・円安ユーロ高傾向
・ドル円は106円前後で推移
アメリカの低金利は長期に亘ると思われますので、少しずつ上がっていくか横ばいで推移すると思われます。
・ハイテク株が調整
・米議会で追加刺激策の交渉難航
・欧州でコロナ拡大
・景気敏感株に資金がシフト
先進国株式もMACDが垂れてきましたね。
4月のゴールデンクロスで買ってれば16%くらい上がったのになーw
アメリカ株は売りと買いの圧力がぶつかり始めました。
この辺が引き際で、また大きく下落したときに買いたいですね。
新興国株式(中国・アジア中心)もMACDが垂れ始めましたね。
・EUが中国依存を警戒
・米中の隔たりは深まる
・南米の比率が高め
・新興国の利下げも限界
・通貨安、財政にリスクを内在
・ブラジル等のコロナ拡大
リスクが高くてちょっと手を出せないファンドですね。
今までは高金利通貨とか、高利回り債券と謳われていましたが、金融緩和でその魅力も褪せてリスクが高まってきています。
・オフィス需要低迷
・平均家賃下落
・空室率上昇
まだMACDは上向きを保っていますが、先行きは怪しいです。
私は先進国債券と新興国株式に投資していたんですが、全額定期預金にシフトしました。
世界的にリスクオン相場は終わるかもしれませんので、ここから先のリスクは取らないことにしました。
新興国株式ファンドは結果的に損切りです。
まだ先でしょうが金融や財政の引き締め局面が始まると、リスク資産は大きく下がると思いますので、次はそこを狙いたいと思います。
もしくはなんとかショックみたいな下落が来たら、MACDのゴールデンクロスしたところで買いたいですね。










