株式市場の潮目が変わってきましたね。
ぴーさんです。
アメリカではハイテク株が売られ、ナスダックが下落、日本でも私が見ていた小型DX株が軒並み下落しています。
会社四季報の発売を来週に控え、改めてスクリーニングしてみました。
方法は上場5年以内→時価総額1,000億円以内→株探で増収増益→四季報(業績予想・創業社長が現役・株主が社長や役員等)という感じです。
プラスアルファでコロナ後に復活してくると思われる銘柄も加え、四季報の前段階で今、89銘柄となりました。
今日はその銘柄をランキングで見ていきたいと思います。
まずは売上高増加率ランキングです。

1位 Amazia 220% マンガアプリ「マンガBANG!」を運営
私は期待している銘柄なんですが、今は株価が非常に低迷しています。
2位 ホープ 75.6% 官公庁向けの電力事業が大幅に増加
これまでも何度か投資していた銘柄です。今は調整していますがどこまで上がるんでしょうか。
3位 KIYOラーニング 71.9% 個人向けオンライン資格講座を手がける
上場したてで大きく上昇しています。購入のタイミングはしっかり見極めたいですね。
4位 モダリス 70.8% 遺伝子疾患治療薬の研究開発
こういう専門的な銘柄はよく勉強してから投資したいですね。
5位 アンビスホールディングス 56.2% 住宅型有料老人ホーム
コロナウイルスが落ち着いてきたら、もっと安心感が出るかもしれませんね。
次は当期純利益増加率ランキングです

1位 ベガコーポレーション 2900% 家具の通信販売
2位 speee 2400% マーケティング支援
3位 ジェイリース 660% 賃貸不動産の家賃債務保証業務
4位 RPAホールディングス 650% 事務代行ソフトのロボットアウトソーシング事業
5位 Chatwork 570% ビジネス向けチャットアプリ
面白いですね。
売上高ランキングとは全然違う銘柄が出てきました。
前期の利益が低すぎると増益率は大きくなってしまいますので、注意したいですね。
ベガのPERが安く見えるw
最後は予想低PERランキングです。

1位 ロードスターキャピタル 5.7倍 不動産業 オフィスの付加価値を高めて販売
2位 ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス 10.7倍 光回線、携帯、家電など営業支援
3位 ベネフィットジャパン 13.2倍 MVNO(無線通信インフラを借りて携帯を販売)
4位 Kids Smile Holdings 13.6倍 認可保育所運営
5位 プレミアグループ 13.6倍 中古車オートクレジットとワランティ(修理保証)
低PERになると業種が様々ですね。
それにしても5.7倍は安いのでは、と思ってしまうんですがw
来週、四季報を参考にしながら、さらに絞り込んでいきたいと思います。
投資は1,2銘柄にしたいと思います(が、見てると買いたくなっちゃうので無理かもしれませんw)。
今の課題はポジポジ病から脱出する、毎日投資結果を気にしない、早まって損切りしない、ちゃんと調べてから投資する、です。
株式市場の天井感もありますし、ハイテク株の一服感、景気敏感株のターンが来ています。
これまではハイテク株やDX株が上がっていましたが、これからは業績をよく見ながら投資したいと思います。