ぴーさんです。
成人検診に向かっているんですが、逆の電車に乗るというピンチを迎えております。
さて、日経平均がコロナ前を超えてきました。
アメリカがねじれ国会になり、株価に逆風な民主党の政策がすんなりは通らないだろうという思惑があるらしく、アメリカ株が急騰しました。
それに連れて日経平均も上がっているのが、なんとも不思議ですね。
NYダウは選挙への警戒感から大きく下がっていたので戻しただけなので、日経平均の上がり方はちょっと違和感を感じます。
マネーゲーム的ですね。
ともあれ29年ぶりの株価らしいです。
まさかあの時、24,000円の日経平均が15,000円に急落していたなんてw
日経平均がこんなに上がっているのに自分の含み損は減らないじゃないかという人も多いと思います。
私もそうですし、コロナ後、まだ利益が出ていません。
ここで株をやめる人も多いでしょう。
株なんて損するだけじゃんって私も10%だけ思います。
でも、残りの90%は今までの投資のどこがいけなかったんだろう。
どうしたらよかったんだろうという気持ちです。
4月でも5月でも6月でもいいんで、単純に日経平均連動の投資信託を買っていれば、利益が出ていたのに
損している原因としては、すぐに損切りしてしまうということと、投資期間が短いのではないかと思い、今は数週間単位のトレンドを追いかけるという手法を試しています。
全体の相場が上がっているときは短い期間でも利益が出るでしょうし、ちょっとタイミングが悪くてもすぐに持ち直すかもしれません。
しかし、これからは今まで以上に難しい相場が続くと思っています。
様々なリスクがあり、株価はすでに高い水準、相場は2極化が進んでいます。
資金が少ない私なんかは業績が一番伸びている成長株に集中投資がいいのかもしれませんね。
日経平均にとっての今後の展開は
・大統領選挙の長期化、トランプ氏駄々をこねるw
・年末は上がるアノマリー
・コロナのワクチンや治療薬開発
・世界的なコロナ第2波が止まらない
・アメリカの追加経済対策
というところでしょうか。
また今の相場は日銀の買いがかなり含まれていることも考慮すべきですね。
企業業績が悪いのはすでに折り込んでいますが、更なる業績悪化が見込まれる業種は注意が必要ですね。
飲食や航空は持久戦の様相ですね。
コロナ後の成長株、成長業種へトレンドを見ながらエントリーしていきましょう。
最後に日経平均がコロナ前を回復しているのに含み損を抱えているわけですが、今の保有銘柄を見ていきましょう。
どの銘柄もコロナ前よりめちゃくちゃ上がってましたw
今、含み損を抱えているのは買った値段が高かったからですねw
















