ぴーさんのマーケットレポートブログ -14ページ目

ぴーさんのマーケットレポートブログ

投資信託の運用会社が出しているマーケットレポートを読んでいくブログ。小型株の投資日記。確定拠出年金の運用を考えるブログです。

こんばんは、ぴーさんです。

私は小型株ばっかり、デジタルやゲーム系ばっかり持っているので今日は爆損しております。


日経平均株価がコロナ前の水準を超えまして、地合いがいいなんて勘違いしていたら、大変な含み損になりました。

突然、アメリカのファイザーが90%予防できるコロナワクチンを開発したと発表。

それにより急激に世界がコロナ後の世界に変わりました。

その影響はマザーズに多いDX関連株の下落を誘発し、今まで売られていた飲食、航空株や観光関連株等が買われていますね。

新興株がすでに高すぎるんだという認識が薄かったのかもしれません。

アメリカ大統領選挙が市場に好感されているから、小型株も上がると勘違いしていたのかもしれません。

株って奥が深いですね。

急激なトレンド転換には着いていかなければ利益は出ないし、短期で利益確定や損切りをしないといけないのかも知れません。

まだまだ株の勉強中。

爆損ですけど、今日は狼狽売りだけしないように気をつけました。

小型株は時価総額が小さいんだから、長期で見たら上がる可能性は残っていると信じてホールドです。

ですが、こういうときには大型株も持っていないとリスクヘッジにはなりませんし、日経平均連動のETFとか検討の余地はありますね。

反省点は多々ありますが、先日、これから資産運用を始めようという方に私のブログは見てもよく、わからないと言われたのを参考に初心に帰るのもいいかもしれません。

また好業績小型株のターンが来ることを信じて今日はノートレードです。

みなさん、がんばりましょう。

おはようございます。

 
ぴーさんです。
 
ついにバイデン氏が当選確実の270票を獲得したらしいです。
これからどのようにトランプ氏が駄々をこねるのかによって、まだ長引く可能性はあるみたいですが、これだけ票差があればやるだけ無駄かなと思いますので、余計な混乱は招かないで欲しいですよねw
 
バイデン氏は7日に勝利宣言し4年で2兆ドルという巨額投資計画で経済の押し上げを狙う一方、巨大IT企業や金融機関への規制強化に動く可能性もあるそうです。
 
IT企業や金融機関の銘柄については注意ですね。
 
アメリカのハイテク株が下がると日本の銘柄も下がるという謎の影響もありますので注意しましょう。
 
特に再生エネルギーや公共インフラへの投資に力を入れるそうです。
 
富裕層や巨大企業への増税も考えているみたいですが、コロナ禍からの回復や経済成長にもかなり注力するみたいですね。
 
それを受けて株価はどう動くでしょうかね。
この画像は当確前のものですのでご注意下さい。
 
VIXも選挙結果を折り込んでかなり下がってきています。
 
すでに株価は相当上がってしまっていますが、感覚的には来週も多少上がるんじゃないかなと思います。
 
これで追加経済対策が合意となれば更に上がりそうですね。
 
懸念材料はトランプ氏の訴訟と再集計による選挙の長期化でしょうか。
 
個人的にはバイデン氏の就任を歓迎しておりまして、世界の経済や貿易はもっと自由に、富裕層から貧困層への富の分配をと私も考えております。
 
エネルギー政策はクリーンエネルギーを推進、デジタル化はどんどん進めて欲しいと思います。
 
ただ、やり過ぎは良い結果を招かないでしょう。
 
株の世界はかなりの自由を感じます。
 
私が知らないだけで権力者の力が働いていたり、大口投資家の影響が大きかったりするんでしょうけど、どの銘柄に投資するのも自由、1人でできる、企業業績や事業内容について勉強して投資できるという点でかなり自由です。
 
往復2時間も通勤電車に揺られて会社に通勤して、昼飯も食えずに働いて、人間関係のストレスを感じ、仕事が終わったら酒を飲みたくなる
 
なんていう生活は人間的ではないなぁと最近感じています。
 
株もお金の奪い合いマネーゲームですけどね。
 
 





それから、日経平均がコロナ前を超えたのに自分は全然儲かってないという声をよく聞きますが、TOPIXはコロナ前を回復していないんです。

TOPIXというのは東証一部上場企業の株価を加重平均したもの、日経平均は東証一部上場企業の中でも225銘柄の株価を平均したものです。

選抜された銘柄の日経平均は好調でも、市場全体で行くとまだコロナを乗り越えられていないということですよね。

飲食業は今かなり厳しい状況ですし、航空会社は国にお金を貸してもらったりして耐えている状況、観光地やホテルもまだまだ厳しいですよね。

それから、コロナ前に買った銘柄が含み損だと文句言うなら分かるんですが、最近買った銘柄が損してるのは買ったときから値下がりしてるってだけのことですよねw
 
 



 
話がそれましたが、また新しい時代が来ますよ。
 
少し遅いかもしれませんが、クリーンエネルギー関連銘柄も勉強しながら、これからの時代に備えましょう。
こんにちは、ぴーさんです。
 
日経平均の今後の買い時について考えたいと思います。




日経平均は24,000円を超え、この流れに乗りたいとか、すぐ買っちゃおうとかって思ってしまいがちですが、絶対押し目で買った方がいいです。


へたくそなトレンドラインを引いてみましたが、この範囲内でギザギザするのではないでしょうか。


下の線に近づいた時が買い時じゃないかな。

 
日経平均の全期間を見てみますと、1991年のバブル崩壊から金融引き締めが始まっています。
 
不動産の総量規制、不動産への課税強化、不動産価格の下落、銀行の不良債権、金融機関の破綻
 
他にも色々問題はありましたが、金融引き締め期が続き株価は下降していきましたね。
 
2012年に始まったのがアベノミクスの金融緩和です。
 
そこから見事に株価が上昇していることがわかりますね。
 
金融緩和が続く限りもうしばらく上昇トレンドが続くかもしれません。
 
その波に乗るためには今、上がっている途中で買うのではなく、また下がっている途中で買うのでもなく、下がってから反転した押し目で買うのが懸命です。
 
こう見るとコロナショックは絶好の買場でしたね。
 
ボリンジャーバンドは狭いですね。

3σに達していますので今買うと高値づかみになる可能性が高いです。
 
 最近の流れを見ると中心線を下回ってきた頃が買いのタイミングではないでしょうか。