【大和アセットマネジメント】
「実質金利からみた金の割高感は解消」
金は1トロイオンスあたり1,800米ドルと最近、下がっています。
金利との関係でいうと、金利が上がれば金の価格は下がるんですね。
金利がいいなら預金で置いておきますもんね。
「OPECプラス会合」
コロナワクチンの開発で原油の需要も回復すると見て、原油価格が上がっています。
WTIは1バレル45ドルまで上昇。
原油価格は新興国ファンドに影響したりしますので、チェックしておきましょう。
最近の流行りは再生可能エネルギーですので、長期的には価格は上がりづらいかもしれませんね。
【ピクテ投信投資顧問】
「コロナが変えた米国債務残高の様相」
アメリカでは企業の債務が増えているみたいですね。
リーマンショックの時は個人の債務が増えたのと対照的なようです。
今は手元流動性が必要な時期ではありますが、企業や業種によっては返済が困難になるところも出てくるでしょう。
金融緩和や政策が変わるタイミングに注意ですね。
それは2年後なのか3年後なのか。
「ヨーロッパ金融政策」
12/10のECB金融政策変更が注目されているようです。
想定されるのはPEPPとTLTROとのこと。
どんなものかというと、
PEPP
パンデミック緊急購入プログラム
ユーロ圏の国債や社債を購入する政策
すでに3月から導入されているが、12月に期限の延長と累計金額の増加で5,000億ユーロの増加を市場は見込んでいるとのことです。
TLTRO
条件付き長期リファイナンスオペ
ユーロ圏の企業に対する融資姿勢が厳しくなっているため導入されるのではないかとのこと。
なんだか言葉が難しいですが、ヨーロッパは更なる金融緩和を実施するので、市場に安心感が広がるのではないかということですね。
【岡三アセットマネジメント】
「確定拠出年金の資産配分」
景気拡大期には株式に振り分けたいですね。
これからは景気後退期に突入するのかもしれませんが。
【アセットマネジメントOne】
「アメリカの個人消費腰折れリスク」
【三井住友DSアセットマネジメント】
「ゴルディロックス」
2021年はゴルディロックスらしいですよ!
ゴルディロックスかぁ。
いつぶりだろうか、ゴルディロックス。
ついにきたか。
なんでも横文字にすればいいってもんじゃありませんよねw
ゴルディロックスが何かはレポートを読んでみてください。
なんかおおげさなものととらえた方はがっかりすると思いますw
日本語で言えばいいのにw
「クロスレート」
意外とみんなが知らないのは米ドル以外の通貨は米ドルを介して取引されているということです。
これをクロスレートといいます。
だからユーロ円を見るときは、米ドル円とユーロドルを見ましょう。
