今日は熱中症のお話、とはいっても
若者、そしてすこぶる代謝の良いメンズの皆様には一切関係のないお話です。
関係あるのは・・筋肉が少なめで代謝がすこぶる悪い女性、そしてご年配の方々です。
熱中症には水分や塩分の摂取や環境など色々ありますが、この時期にとっても大切なのは
汗腺をONにするという事です。
関係ないと言った代謝の良い方々は、何の問題もなく自分で代謝のスイッチを入れられる、
もしくは既にONになっています。そんな方々は、熱中症にもなりにくいし、体内毒素(重金属や環境汚染などなど)も体内に溜まり難いので病気にもなりにくいのです。
この季節、突然暑くなると代謝の悪い私のようなアラフォー女子はとにかく代謝のスイッチを
自らONにする必要があります。
さて、解毒に人生を捧げて起業までした私が、起業する切欠になったにはまさに、このスイッチを入れる事の大切さに気づいたからであり、そしてその方法を教えます。
私はすこぶる敏感体質なのですが、それはけっしてアレルギーを引き起こす物に対して敏感(これはただのアレルギー)ではなく、何となくの波動が分かると言うか、エネルギーの高い物や良い物が分かる、悪い物は特に分かるって言う部分の敏感さがあります。
代謝に関してもやはり生活環境や人生観のせいで、人とは違う発達をしたような気がします。それは、代謝の一切をストップできるという能力、今思えばただの短所でしかなく、毒素を溜め込むだけの負のスパイラルの始まりでしたが、その時の私は能力だと思っていました。
サウナに入っても汗をかかないほどの強靭な心、根性が違う!!!!! バカですね・・・。生まれながらのアレルギー、アトピーだった私は、汗は痒くなり、眠れなくなり、ベタベタして、それにアレルギー反応してしまう、だから汗をかかないようにしなくては・・・そんな人生観を物心付いたときから抱いていました。 大人になった頃には、異常?と今でも言われるほどに、筋肉はゴムのように人と違う質感になり、サウナに入っても脳が汗をかいてしまった時の恐怖により一切かかないように発達。 代謝の良い人はサラサラの毒素の少ない爽やかな汗だと知らないので、汗かく人は哀れで痒くてベトベトな可哀想な人って本気で思っていました。
と、そのように、人よりも代謝を上げない力を鍛錬した私が行き着いた先は、企業したなんて言い方は格好良すぎで、実際に社会に出られない程に敏感体質で、シャワーも浴びれない状態になってしまったのです。 色々あって、この代謝のスイッチをONにする事へハマリ、今がある。
今というのは普通の生活が過ごせるように、必要なスイッチを入れる事を覚え、万年の体調不良、アレルギーからの脱却をし、毒素を出す快感と汗で痒くならない正常な状態を市って、何不自由なく人前に出られる生活って言うんでしょうか。
そこで、ご年配の方々や、代謝をUPしたい方に私なりの方法をお教えいたします。
つづく