炭酸は酸性?アルカリ性?中性?お肌に良いのは?? | 解毒医学・チベット医学療法マニア

解毒医学・チベット医学療法マニア

虚弱体質で重度なアレルギー体質です。化粧品に頼らず自らの肌力をUPして綺麗になる!と仕事を辞め一念発起。今ではまさかの・・・手作り化粧品工場を経営しています。 人生とは分からない物で、最大のコンプレックスが仕事になりました。 

すごい意味は無いのですが、ふと気になりました。

炭酸って何性なの???


クエン酸は酸性

重曹はアルカリ性でしょ?

じゃあ、混ぜたら中性になるのか????  だってさ、石鹸シャンプー(アルカリ)をクエン酸リンス(酸性)して洗い流すでしょ? 

ドクロ今まで自分で調べた事無かった事が凄い気になってしまった。



という事で、出社して一番にやった事、それは工場でその二つを借りて来て
実験して見ることにしました。
photo:01


黄色が酸性青がアルカリ性です。

案の定、クエン酸は黄色に
photo:02


重曹は青になりました。
photo:03


さて・・・二つあわせたら・・・黄色だね、てことで酸性

photo:04


あ、ただそれだけです。スッキリした~~~!ネットで調べればすぐだったか?!でもあえて見ません。自分の目で確かめるのは私流。

ちなみにお肌に酸性が良いか、アルカリ性が良いか、弱酸性だから弱酸性がお肌に良いというのはまったくもってコマーシャルのキャッチフレーズですので、お間違いのないように。 お肌は弱酸性ですが、弱酸性の化粧品がお肌に優しいというのはありません。 酸性でもアルカリ性でも物によってお肌に良いし、そこにこだわるより、お肌に悪い物を入れない事にこだわった方が自分のお肌の水分保持力や油分と水分のバランス、それからコラーゲン再生能力が変わります。
弱酸性のために、合成界面活性剤で洗顔するのってお肌に優しいでしょうか?

って事でそういう情報に惑わされない方が良いですよ。 酸性もアルカリ性の温泉も美肌の湯ってありますよね。 そういう事なんです。