経費毒ってご存知ですか?
もちろん当社のお客様の大半はご存知だと思いますが、改めて、画像でお見せしたいと思います。
まだ全て明らかにできませんが、ある世界初の技術の研究チームに入り、お肌を育てるというコンセプトの商品作りをしています。 そんな中で、お肌の細胞のお写真の部分だけちょっとお見せしますね。
お洋服には当然、化学繊維であったり、洗剤やら含まれますね。
アトピーで全身の皮膚の細胞がボロボロだった時、本当に洋服を着るだけで痒かったです。
この事実を知ってちょっと衝撃でした。 コラーゲンの再生がなくなるというか、細胞の活性化にこれだけ影響があるというのを画像で見れます。 あえて実験で使った繊維は何かは伏せます。その繊維がダメとかいう誤解がないように。
繊維や使う洗剤、お肌につけるもの・・・お肌のバリア機能が強い人と弱い人がいます。
それは年齢ではなく、遺伝や生活習慣や様々な理由で人によって雲泥の差があります。
アトピー肌や繊細な肌は本当にこのような知識を持ち、物選びをしないといけません。何故なら店頭で販売しているもの、売れているもの=良い物ではないのです。 販売しているものは、売れそうだから、または売れるから置いている物であり、貴方の人生にプラスになるから置いています、ではないって事なんですね。この前のブログにも化学調味料を使っていないお菓子小学生の時探しまくっって、ベッコウ飴しか無かったというお話をさせていただきました。同じことなんですね。
とにかく病気にならない、お肌を老けさせないための知識や事実は自分で取りに行かないと取得できないのが現状です。コマーシャルやスポンサーの都合やら色々な事がありますからね。一人でも多くのアトピーやお肌に悩む人が頼れるような商品作りや研究をする事は、仕事をしたいからではなく、自分の生きる意味であったり、趣味というか、この道につき進む人生が自分が好きな事であり価値なのではないかと思っています。 知識が豊富なのではなく、経験がそうさせるというか。
アレルギーを発症すると人生ずっと付き合わなくては行けなくなる事も多いですね。
ならない人は一生なりません。 アノ人のが悪いもの食べて使っているのに!!は関係ないのです。
世の中、不公平だと何度思った事か・・・。でもそれが現実。人それぞれ、受け入れられるコップの大きさが違うのです。 溢れ出したら、アレルギー発症、溢れ出さなければアレルギーになりません。
しかし昔と違い便利な物が増えた今、このコップの大きさは同じでも、身体に悪いものが溜まる速度が速まっています。 だから若い段階でもアレルギー発症が増えているのではないでしょうか。昔の人のように、糸を摘むんで作った繊維に、藍染などで色つけたりして、石鹸で汚れを洗濯板で洗濯して・・・・・芋食べて、粟食べて~なんて生活だったら経皮毒やら、食育の知識など必要ない人生を送れたのではないでしょうかね。便利で簡単、美味しい食べ物や、日用品など売り文句があればあるほど、疑ってしまう私なのであります。

