無知なママは赤ちゃんを守れません | 解毒医学・チベット医学療法マニア

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虚弱体質で重度なアレルギー体質です。化粧品に頼らず自らの肌力をUPして綺麗になる!と仕事を辞め一念発起。今ではまさかの・・・手作り化粧品工場を経営しています。 人生とは分からない物で、最大のコンプレックスが仕事になりました。 

ママになり一年が過ぎました。 そして、改めて母親として、赤ちゃんと同じような状態の肌を持つ持つ人間として、声を大にして、赤ちゃんの代わりにお母さん達に伝えたい事があります。  本当に、親に知識が無いと子供を守れない事に気づいて欲しいと思います。 


私の地獄のような体験が、理想や知識本だけの中の事ではなく、本当にある事なんだ・・・、自分の子供を同じ思いをさせたくないな・・・と気づいていただける何かの切欠となり、誰かの母親に届き、辛い思いをする子が1人でも減らせる何かに役立てて頂けたら嬉しく思います。


一般市販している沐浴剤やら、赤ちゃんの日用品は赤ちゃんには使わない方が良い成分が沢山。そして、自分が普通だったから、大丈夫だからと何も気にしない母親がほとんど。 アレルギーや切れやすい子、障害の子が増えている原因の一つは親にあるのです。


どこかでそんなような事を聞いたことがあっても、自分とは関係ないから・・と思ってしまうのが人間なのでしょうが、私は本当に生き証人として、今アラフォーだけれども、幼児と同じような皮膚の薄さと毒の吸収力を持つ私だからこそ、赤ちゃんの代弁者としてママ達に伝えたい事が沢山あります。 将来ママになる予定の女性たちにも、一番の被害者は自分のお腹の中の赤ちゃんだという認識を持って頂けたらと思います。 シャンプーの臭いのする羊水が赤ちゃんにとって良い事のわけがないのです。


そんなに神経質になる必要はありませんが、知っておくだけ知っておいて欲しい事が沢山あります。

例えば、お風呂の時 


赤ちゃん用の沐浴剤にも当然化学合成成分が入っています。  かといって何も入れない水道水にも菌がわかないように化学カルキが入っていますので、両方とも赤ちゃんの脳にとっても良くないですね。 何故なら、脳は60%が脂肪で出来ていて、赤ちゃんの脳はまだ未発達で、大人と比べて何十倍も毒を吸収してしまうからなのです。


お母さんの身体でも毒の吸収力が違うのはご存知ですか? 二の腕の毒の吸収力が1の時、入浴剤でどっぷり浸かり、粘膜だけで構成されている性器の毒の吸収力は42倍です。 同じ人間でも、身体の部位によって毒の吸収力がこれだけ違うのです。 とりわけ生まれたての新生児は角質層が未発達でバリアー機能も働かず、臓器も未発達なので、毒物を排出する機能もありません。

ましてや、乳児湿疹などで肌がボロボロな赤ちゃんに、何をしてあげているでしょうか???殺菌洗浄剤のような有害物質に晒していませんか??


ここで言う毒という意味を説明していませんでしたね。 日用品のほとんど全てに毒が入っていると思っても言いすぎではありません。 何故なら毒というのは化学合成成分の事だからです。


普段私達大人は、毒を塗ってる、毒で顔を洗っているという認識はありません。 日頃使っているシャンプーが毒だなんて誰が思うでしょうか。40年生きてきて何の問題も無かったし、私は敏感肌ではないし、関係ないと思っている人がほとんどではないでしょうか??


しかし、分かり易い例を出すと、座薬や湿布薬が効いたり、タバコを辞める為のニコチンパットも、肌に貼るだけでニコチンが肌から吸収され、血液に周りニコチンを全身に取り入れ、タバコを吸いたくなる症状が緩和されます。  


ましてや、お肌から直接入る化学合成成分は、食べ物のように臓器で解毒されずに、直接体内に取り入れられます。 明日、1年後に何が起こるわけではなく、微量に少しづつ体内に蓄えられ、一番にお腹の中にいる赤ちゃんに直結して行くのです。  


私は、この疾患に現在も悩まされています。 化学合成成分が皮膚バリアの無い皮膚から入り込みやすく、それが全身に血液を通してまわります。  赤ちゃんの事は、決して人事ではないのです。


伝えたいのは、私のように皮膚が弱い人だけがそうではなく、子供達は個人差がありつつも、大人よりも

色々と未発達なものです。 毒の吸収率が大人より高いのは確かで、何かが原因でアレルギーになったりするのは、ある日突然では無いのです。 脳への障害の原因の一つにもなる事があります。 私のように生まれつきのアトピーだったりする子は特に、吸収力が高いのです。 


何が良い・・より何が入っていないから良いという事で物を見分ける力を蓄えないといけない時代だとおもいます。 


ビジネスとは関係なくこうやって伝える事を根気よく続けて行く活動を、ボランティアでも出来ればなと思っています。