一流選手に学ぶアラフォー美人の作り方 | 解毒医学・チベット医学療法マニア

解毒医学・チベット医学療法マニア

虚弱体質で重度なアレルギー体質です。化粧品に頼らず自らの肌力をUPして綺麗になる!と仕事を辞め一念発起。今ではまさかの・・・手作り化粧品工場を経営しています。 人生とは分からない物で、最大のコンプレックスが仕事になりました。 

連日のオリンピック、忙しくても夢中で観ています。なかでも室伏広治選手が素敵で応援していました。メダルを取った後、彼のなみなみならぬ努力を紹介する中で、二十代の頃よりストレッチ、ウォーミングUPを三倍して、投擲する時間は逆に短縮して…身体作りも自分で考えて…と年齢に負けない為の凄い努力の話がありました。
我が家にあるサッカー雑誌にも、同じような若いころとの違いを、サッカーの元日本代表の宮本選手も雑誌のインタビューで語っていていました。昔は疲れが残らなかったけど…と。
一流の選手が若くて恵まれてるのではなく、自分の経験を踏まえて知識を積み、若くはない身体を自分で労わりコンディショニングして努力して若さに負けない努力をしているのですね。

私は、正に美肌になりたいと40歳になり小じわやシミ、肌のくすみが明らかに進行が見えてから焦り、化粧品でどうにかならないかと足掻き出す女性を思いました。 相談されますが、とにかく良い化粧品さえあれば…そして簡単に面倒臭くなく!なんて事を言う方が多いのです。

そんな方に限り、年甲斐もなく若い子向けの流行り化粧品を追って知識や経験もなくやみくもに新しい物を試してみる…。こんなパターンな方を沢山みます。

30歳を過ぎたら、特に35歳を過ぎたら若い頃とは違い、何を付けても大丈夫じゃなくなります。考えて物を選べないと綺麗になんかなれる訳がないのです。

綺麗な人は、本当に美意識高くて凄い詳しい、一生使い続けたい基礎化粧品に出会えた!なんて言って下さる方は決まって美人でしたよ。

シーランでお客様を集め会議した時、敏感肌や私のような辛い思いをしてきた人が来ると思っていたら、超美人ばかりでビックリした経験あります。

洗顔後にお肌が突っ張るのがサッパリして良いよね~とか最新の何とか製法何とか~なんて売り文句などを追いかけて綺麗になりたいと言っても…無理!と言いたい。また、一日良い物を使った所で効果など出たらオカシイし、即効性を化粧品に求めてシワが塗った瞬間に伸びる!美白が出来る!なんて追いかけていて、美肌なんかなるわけない…。

お化粧はあくまで補佐なのです。どんな高級乳液や美容液より、自分の皮脂が1番優しく、お肌を守るもの。

オリンピックに何回も出られたりする30代の一流選手は、若さ、年齢を補う努力をきちんとしてるて事なのです。

凄いなと思いつつ、同じ事だよ!と伝えたいと感じました。

あと、筋肉もお肌細胞も補いすぎ、楽をし過ぎても、本来の機能が退化してしまいます。お化粧品とはお肌をエンハンス、向上するサポートをする事が本来の必要性であって、物にだけ頼ろうとしてはダメだよって事を言いたいわけで…




iPhoneからの投稿