アルカリ性と弱酸性はどちらが肌に良いのか? | 解毒医学・チベット医学療法マニア

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虚弱体質で重度なアレルギー体質です。化粧品に頼らず自らの肌力をUPして綺麗になる!と仕事を辞め一念発起。今ではまさかの・・・手作り化粧品工場を経営しています。 人生とは分からない物で、最大のコンプレックスが仕事になりました。 

<健康な肌は弱酸性だから 弱酸性の洗顔料がお肌に良い!>


とか


<アルカリ性はお肌に良くない!>


とか話を聞きますし、お問合せを受けたことも何度もあります。

つい先日は、浄水器の水どちらを使えば良いのかって事で、お母様と娘さんがもめて二人で電話してきてくださいましたよ。


にひひアルカリ性と弱酸性はどちらが肌に良いのか?????


正解は~~~~~~そんな事関係ございません。


皮膚は外からアルカリ性のものがついても10分位で弱酸性に戻るものです。

そこを気にするより、お肌の潤いを奪う洗顔かそうでないかが一番問題なのです。


お肌が弱酸性だから弱酸性がお肌に優しいのではありません。 現に美肌の湯のほとんどがアルカリ性です。

源泉かけ流しの本物の湯と称される本当の日本を誇る美肌の湯と言われる温泉ははアルカリ性だから皮脂や、汚れを溶かしてくれます。ようるするにお肌を一番痛めつけるようなクレンジングや洗顔料を使わないでお肌をきれいにしてくれるから美肌の湯は美肌を作る基礎の一番大切な洗顔をしてくれるから美肌の湯。


弱酸性だからといって合成成分ばかりでお肌のバリアをはがしてしまう洗顔料を使って

弱酸性にしなくても、お肌は何が合っても弱酸性に戻るので関係ないのです。


アルカリ性洗顔は潤いを落としすぎる? ドライ肌には弱酸性?弱酸性は弱すぎてヌルヌル?


各メーカーそれぞれ色々と持論を展開していますね。 じゃあ、中性洗剤がベスト??


そんな事で良い商品、悪い商品、肌に合う合わないで判断する事ではないのです。どういう風にして汚れを落とすコンセプトで開発された商品なのか、そして使ってみて汚れが落ちているのに潤いが残っている洗顔が美肌には一番大切な事なのです。


当社の商品はまさに美肌の湯のように天然でお肌の汚れを落とすのが最大の特徴。アルカリ性ですし、水道水の塩素さえミネラル水に変え、湧きたての温泉のように若返りの水質にする商品です。


朝晩の洗顔も必要ないという事も言われますが、当社の洗顔は朝晩洗顔をオススメしています。なぜなら水道水よりお肌に優しい洗顔だから。 しかも人間の皮脂さえも酸化するとくすみの原因になりますので、朝晩、透明感のある素肌つくりのためにオススメしています。


私はかなりの温泉マニアです。肌で大体、アルカリ性か、酸性か、循環式か本当の純粋100%か薄めているか、酸化しているお湯か・・大体わかります。 とにかくそんな敏感肌の方がきれいになる為、という事でわざわざ使いにくいパウダー洗顔に、天然にこだわって洗顔料を作っております。

どうぞヨロシク♪ 良いGWをお過ごし下さい~~~~