マグマ塩についての続きです。
この前は良い塩と悪い塩の私なりのコダワリと見分け方のお話をしました。
簡単に言うと化学結合された物は身体に良くない、生活習慣病の引き金になったり
私のようなアレルギー体質はやはり免疫力が低いので、気をつけたいという事。
化学結合された物(塩素とナトリウム)をそもそも塩分と呼び、塩の摂取のし過ぎが良くないと
言われていますが、そもそも現代は塩だけではなくて、日頃、どんなけの化学結合物を
私達は口にしている事か・・・。
私が何を使っているかや、色々と質問される中で最近お塩の質問が多いので先週に引き続きのマグマ塩に
なります。
このマグマ塩は塩の図鑑で1番に取り上げられています。 はなまるマーケットなどでも取り上げられ
ホテルさんやレストランさんなどで使っていただいている難しい岩塩の取扱いの中で、最高にこだわりを持って
作られている、珍しい岩塩となっております。 色、臭い、味、そして一番大切なのがミネラルの構成の仕方、
体内でどんな働きをするかが、塩とは正反対の動きをする、まさにミネラルの化石という物です。
会計士を止めてまでこだわる工場を作りたいと思い立ったのは、世間の価値観に納得できなかったし
何しろ、超敏感アレルギー体質の自分を信じるしか、自分の身体を守る術は無いと思っていたから。
先日も知り合いと話していて、四国の竹関連の工場の話になりましたが、ド素人の女の子1人で
その四国の竹工場に行った事がある話になり、驚かれましたが、この塩という世界は製法が大切なんだ
という事、そして世間のやっかまれ物だと言う事を知り、誰も私のこだわりに付いて来てくれない・・
なら自分でやるしかない・・・と思い立ったのです。
さて、マグマ塩の評価は、自分でしてもしょうがないので、図鑑の記事をそのままシャメします。
酸化する油料理に良い、肉が柔らかくなる、現地では胃腸薬として珍重されている、
そして国内できちんと最高品質を保つように作られている商品です。 あとは、塩ソムリエさんの意見を
ご覧下さいね。



