お客様から色々と質問が毎日来ます。 製造している私達が何を使っているか、どんな思いや愛を込めて製造しているのか、どうやって使っているのか? 自社の専門工場までを作ってやる程のこだわりや本当にお客様に伝えたい事は何なのか。
この便利な世の中、愛を込めて欲しいから作られている物と、商売の為に作っている物と大きく分けてありますよね。 お客様には一見同じく見えるかもしれないけど、物作りにはそれぞれにストーリーがある物です。
例えば自分が食べる用には無農薬で裏庭で作られる不格好な野菜、でも販売する用となったら農薬を使ってでも虫が付かないように、見た目を綺麗に、まっすぐに育つように、中身の栄養よりも見た目、より手に取ってもらえるように、包装にお金を掛けるなどなどを、優先する物ですよね。
どうせお客には分からないという気持ちで作られた物よりも、自分が欲しくて、こだわりや信念を通して作った物には愛がこもっていて、お客様には幸せまでも提供できるパワーがあったりすると思いませんか? また、貴方の商品にはそんな愛が感じられると言われると、お金で買えないまたまた、幸せが製造者にも届き、愛が循環するものです。
さて、マグマ塩というお塩がなぜに、塩図鑑の一ページ目にのっているお塩なのか、どんな思いで作られている
こだわっている商品なのかを製造している立場の人間として分かりやすくご説明したいと思います。
お客様には、ただの岩塩だと思われているかもしれませんが、そこに並々ならぬこだわりを持って専門工場で作っているのが私達です。 30種類を扱う中で、最高の物だけをマグマ塩と呼び、人生を変えても良いと思うくらいに感銘を受けた商品力を持つ物を、最高な状態で作る為に、自分の為に作った工場で作っている物をそう呼んでいるのです。 また、最安値の岩塩も取り扱い、卸事業などもしています。
何がどうマグマ塩とは違うのか、どれが自分に一番良いのかは、お客様の価値観の元、決めて下されば良いと思います。
健康への価値観、塩の重要さは困った時に一番身近な物
塩は沢山あり過ぎる程あります。 たかが塩、されど塩、人の価値観はそれぞれで、どんなに自分の身体にミネラルが大切か、免疫力を上げる為にはどうするか、とにかく大病を患ったり、体質が弱くなると初めてこの重要さに気づく物です。 その話は置いておき、気づいている人のためだけに分かり易くご説明したいと思います。
ちなみに下記の事は、超アレルギー体質の私の知りうる中で人生を通してかき集めた頭の中にある知識を書きつづりました。 専門家ではなく、あくまでもアレルギーと一緒に生きて行く中で、知る必要があった事で学んできた私の価値観の元と知識でございます、あしからず。
① 岩塩と海塩、激安塩との違い
免疫力を上げるという言葉に欠かせないのが、ミネラルです。 人間の体は様々なミネラルで構成され、必要としているからです。 工場用に化学的に作られるお塩を食用として食べさせられてきた日本人、良いお塩と悪い塩との違いって一言で言える人はどれだけ居るでしょうか?
悪い塩=ミネラルが死んでいる(化学結合している) 生活習慣病、ミネラル欠乏から来る免疫力の低下、味覚障害、アレルギー体質の悪化などなどに大きく関係すると言われている。
良いお塩=人間の体内により近い形でミネラルが結合せず存在している。 ミネラルは摂取のし過ぎの場合体内から出るだけ。 逆に化学結合してしまったミネラルは結合した時点でミネラルでは無くなり、化学結合物となる。化学結合物は体内から出て行きにくく、体内のバランスを崩す原因となる。
塩分=塩化ナトリウム(NaCl)です。 Naと化学的に強く強く結ばれたClは本来体内に留まる事が出来ないミネラルなのに、Naと一緒に血液に留まります。 という事で実際にどんなお塩を選ぶかによって、毎日の食生活から、健康管理に大きく携わってくると言われています。 しかし、今の便利な世の中で、既製品や便利なインスタント食品ばかり食べて居ると、同じ事で、身体のバランスを崩してしまうので、昔のように悪い塩だけが原因ではないのですけどね。
一概に岩塩が身体に良いとは言いません。 ただ、海の塩よりも人間の手や熱によってミネラルの結合されてて死んでしまっている塩に当たる可能性が若干低いのかな・・と思います。どのような製法で作られているかを良く知ることが大切という事ですね。
岩塩は油(魚でも肉でも合います) オリーブオイル料理などなど、とにかく油料理に合い、ヨーロッパでは海塩と岩塩を完全に使い分けられていますよ。 唐揚げとか天ぷらとかね、酸化する料理に良いです。
じゃ岩塩ならなんでも良いのか・・違います。 長くなったので続きは明日にします!!