昨夜姉のお見舞いに行ったら部屋がもぬけの空。
15針も縫ったしお酒なんてほとんど飲まないのに{ほろ酔い}買ってきて~なんて言ってきて
おかしいな~と思いつつも持って行かなかったのですが・・・
とにかく姉が居ない・・看護婦さんに聞いたらヒソヒソ話のあげくに違う塔にお移りになりましたよ~
と言われました。 案内された個室に行くと元気いっぱいの姉の姿。 ほんの数日前は、尿の管が
通っていたりで身動きも出来ず痛そうだったのに。
潔癖症な姉の為に新品のタオルを毎日お届けしていたのですが、『自分で洗剤買ったし洗濯してるから
もう大丈夫よ!!!』 と元気ハツラツ。 部屋も自分一人で移ったそう。 『霊感が強いからか、夜な夜な子供が童話を歌う声や鳴き声が聞こえてあの塔には居られない・・』 という事らしい。
家族の誰も知らない内に。 プラス日頃の不摂生を反省すれば良いわと思っていたのに、最悪な事に
よりによって中学からの悪友がまさかのこのタイミングで入院して来ました。 5歳の子供の腕骨折が完治したので鉄板を取り出す為の手術で入院という事らしいのです。
お見舞い所か、姉の入院している個室には冷蔵庫がある事を確認し、2リットルのぶどうジュースのペットボトルに赤ワインを入れて持ち込み、姉の冷蔵庫とか部屋に酒盛りグッズを持ち込んでいるではないですか!?
7時まで仕事してお腹が張りつつもフラフラと状況説明やらの話とお見舞いを兼ねて行ってみたら
明らかに私よりも元気なんです。 しかも、看護婦さんやらがマグマ塩欲しがってるとか、お友達が
色々出来たり忙しいみたいで会社にもプレゼントだか営業したのだかしらないけども大量に病室から
注文して事務員さんに届けてもらっていたり・・。 携帯だってひっきりなしに鳴っているんです。
個室の婦人科病棟でOKとは言え、普通に仕事を電話でしているし、本当に生き生きしちゃって。
絶対彼女にお見舞いとか必要ありません! 心配しまくっている母は拍子抜け、素行を直す所か
元気いっぱいの悪友やらママ友達やら病院で出来た友達やらで、楽しそうにしているようで
もう大丈夫だからと追い出されて帰って来ました。
幽霊に取りつかれる事より、めったにない入院時に、
ワイン持ってたばこ持って一緒に16日まで入院してくるあの悪友に取りつかれている事を警戒した方が人生良くなるのでは????と思うのであります。