超イケテナイ中学の頃の思い出 | 解毒医学・チベット医学療法マニア

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虚弱体質で重度なアレルギー体質です。化粧品に頼らず自らの肌力をUPして綺麗になる!と仕事を辞め一念発起。今ではまさかの・・・手作り化粧品工場を経営しています。 人生とは分からない物で、最大のコンプレックスが仕事になりました。 

イケテナイ林間学校の思い出



とにかく写真を見ると恥ずかしい。 とにかく、思春期の中2で行った林間学校、


全生徒 上下お揃いのジャージを着ているのに、学年で一人だけ、私は ブルマ姿で乗り切ったのです。



そして今もその、習性は変わっていないし・・・あまり成長していない・・・。 



簡単に言うと、キャンプファイヤーや、クラスの出し物などなど、思い出の写真に写る私は

ズボンを履いていない。  一人だけブルマ姿、そしてシャツも皆と同じ白い体育着ではなくグレーの私服Tシャツ。 単純に、着替えを持って行くのが面倒だからと、持って行かずに、自業自得というか

着替えがなくて、ブルマで過ごさざる負えなかったというか。



超恥ずかしかった・・だけどその時、大好きだった隣のクラスのK君は、『パンツを落としたのは誰だ』

と全学年の前で聞かれ、正直に答えて 朝礼の際、取りに行っていました。そんな写真を激写されていた。


とうぜん、廊下に張り出された、落としたパンツを取りにいく彼の写真を買ったのは、私だけ。


二人して恥ずかしい奴だなぁと写真を見ては、格好悪い同士、親近感が沸いたのでありました。



夜は喘息で苦しみ、苦しい苦しい・・・と言いながら息をぜーぜー。 皆が心配し、女子のグループ間で

ホコリを立てるんじゃないよ!!!と貴方達のせいでしょ!!! と喧嘩が勃発。 


私のために喧嘩してくてれいる仲間をよそに、苦しみながらも、誰よりも先に爆酔。


女子達の大喧嘩も、『なんだこいつ!? 死んだ? どうする? 喘息の息がイビキに変わった!

でもやっぱり寝ながらも苦しそう! 何この顔!  』 と私の寝顔を見て終息し、皆に笑われていたらしい。


いつも何かオカシイし、自分だけ敏感だったり、そして人に笑われて生きてきました。


皆に迷惑や心配をかけながらも、本人はいたって幸せに感じていました。 


人ってあまり変わらないもんですね。   今もそんな生き方は変わらないのです。



自分がイケテナイ事に気づいていなかったので、ある意味超プラス思考で幸せなアホなのです。