おはようさんヾ(@°▽°@)ノ

今回は、奄美大島の郷土料理である
『鶏飯』についてお教えしたいと思います!
これ、とりめしじゃないですからね

けいはんと読みます!
鶏飯は、奄美大島の笠利町周辺で発祥し、
今もなお愛される郷土料理です。
鹿児島県内では給食メニューとしても人気があり、
なんとなんと!カレーライスとトップを争う程なんですって

さて、ではいったいどんな料理なのかをご紹介しましょうヘ(゚∀゚*)ノ
ルックスはこんな感じ...↓
ほかほかのご飯の上に、
パパイヤの漬物や錦糸卵、刻み海苔、
干しシイタケ、ミカンや柚子の皮、鶏肉などを盛り、
極めつけにアッツアツの鶏がらスープをかけていただきます

内地の九州系居酒屋なんかでは、
シメものメニューとして取り入れている店舗もあるようです!
んー、でもやっぱり、
現地で食べる鶏飯には程遠く及ばんですね( ´(ェ)`)
あらゆる旅行サイトや観光誌にあるように、
おすすめにはやはり
『みなとや』と『ひさ倉』を挙げたいと思います。
これらはどちらとも島の北部に位置しており、
訪問するタイミングとしては空港を利用する
到着日と出発日を推したいです。
というのも、奄美大島は本当に広いんです!
ベエ自身、ちょっとした離島感覚で初上陸したときには
あんまり広くてびっくりしました!
それもそのはず、
沖縄本島と形・面積が瓜二つなんですから...。
よって、島内には南北のあちこちに見るべきスポットが
点在しているんですね

宿泊が北部でない限り、
空港方面での観光やお食事は行きと帰りの2日間に絞るのが
確実に効率的であり、賢明といえます。
この両店は『鶏飯』に特化していますから、
やはり味そのものがバツグンに美味しいです!
大釜で炊きあげた鶏がらスープは濃厚そのもの!
とはいえベースは鶏ですので、
とってもさっぱりしていてサラサラ食べれてしまします≧(´▽`)≦
『みなとや』さんは、具材を乗っけてスープをかける
現在の鶏飯スタイルの礎を築いたお店です。
元祖ということですね。
現地の方にお話を聞いても、みなさん口を揃えて
「鶏飯といえば『みなとや』!」とおっしゃいますね

どうやら他店に比べて塩気がしっかりめ、
鶏ガラのお味も濃厚なのが特徴みたいですね。
ベエにも、ゆっくり味わって食べる鶏飯、というイメージがあります。
一方『ひさ倉』はというと、
いくらでも食べてしまえるさっぱりめの味付けが魅力です

お店はとっても広くて、
大衆食堂のような大きな調理場が印象的でしたヽ(゚◇゚ )ノ
メニューは鶏飯のほかにも焼き鳥や鳥刺しなど、
ちょっとつまめるサイドが豊富です!
また、ベエと相棒
にありがたいのが、喫煙席があるということなんですね。
裏を返せば、お子さんがいらっしゃるご家族連れや
煙が嫌いな方にとってはしんどいかもしれません。
仕切りがあるというわけではなく、
同一空間の中でも区画分けになるので...

ただ、お店そのものは本当に広いです。
喫煙者の席がら離れさえすれば気にならないのでは?とも思います。
また、両店ともご飯とスープはおかわり自由!です( ̄▽+ ̄*)
上に乗っける具材ははじめの配膳分限りになりますので、
お腹の具合と相談しながらうまく分量を調整するのが
120%美味しく、楽しく食事するコツです

最後に両店の食べログを置いておきます!
レビューを見ながら、好みがどちらか決めてみてくださいね(^ε^)
もちろん!食べ比べしてみるのもアリですよ

『みなとや』さん 食べログ
『ひさ倉』さん 食べログ

