クラビのナカマンダにはレストランThe Kitchenがあるのですが、あまりにホテル内にとどまりきりなのも
もったいないので結局、朝食以外でレストランを利用することはなく。。

クラビ初日はホテルを出て左、商店の隣にある“Mother House”にランチに行ってみました。
(8:30にラッサダー港を出たので、チェックインしてごろごろしてちょうどお昼どきだったのだ)

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ここが、美味しくてコスパも良くて…ラブラブ結局、3日間連続で通い続けちゃった。
ポーピアトート(揚げ春巻き)と、エビの入った麺。

ナンプラーと辛い酢を入れていただきました(・∀・)
しかも、毎日ランチ後にサービスでカットしたパイナップルパイナップルを出してくれたのです。
ちょっと固めで、さっぱりした甘さで。。とっても美味しかったです。


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その後は、ひたすらプール。浮かんだり、デッキチェアで昼寝したり。
時間がゆったりと流れていました。

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ナカマンダのビーチは遠浅で、浜辺をひたすら歩くとシェラトンまで行くことができます。
シェラトンの敷地内も探検してみましたが、大型ホテルながら階層の低い客室が連なり、リゾートっぽい
感じで素敵でした。

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夜はシェラトンの道向かいにある、The Terraceへ。
ネットで、ここはいまいちと書かれていたのだけど店構えがいちばん気に入ったので入ってみました。


結果、わたしたちにとっては当たり!美味しかったし、店員さんも親切でした。立地もあって大繁盛。
ヤムウンセン(春雨サラダ)とエビのゆでたの(忘れた)、レッドカレー。
ここでも日本人客はわたしたちのみで、周りは皆西洋or中国人ばかりでした。


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おまけ。シェラトン近くにあるセブンイレブンにあったお茶。

3日目。7時に船会社からホテルに迎えが来て、ラッサダー港へ向かいます。
車にはイタリア人4人、中国人2人、国籍不明の白人、黒人、東洋人の3人連れが一緒。

イタリア人のうるささはんぱない(^_^;) 明らかに互いが話し終わってないうちからかぶせて喋りだしてて、
賑やかなことこの上なし。話しながらどれだけ息が長く続くかを勝負してるような会話リズムだった。。

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2時間後、プーケット対岸にあるクラビ県につきました。searching、初上陸。
アオナンビーチからホテルのあるクロムアンビーチというところまで、ソンテオが送ってくれます。

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泊まったホテルは、こちら!

Nakamanda resort & spa


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agodaで偶然見つけたんだけど、ここ、ほんとうに良いホテルでした。
トリップアドバイザーでの口コミ評価も上々。

クロムアンビーチのホテルはここと、シェラトンとソフィテルしかなく、どれも高級リゾート。
どのホテルもビーチに面していて、歩いて移動ができます。

ここあるのは「なにもしない」贅沢。せかせかと朝からツアーを組んで移動するのが似合わない。
実際、周りにはほとんど何もないのでビーチかプールでゆっくりするのが王道です。

ナカマンダは全室ヴィラタイプで、客室が斜面に配置されており海が見下ろせます。
客室入り口には天井に大きなファンと三角枕のあるデイベッド、テーブルがありそこで夕涼みしながら
ビール片手に読書ができます。

蚊が多いので、蚊よけにレモングラスのアロマオイルを毎日炊いてくれ、虫よけのリペレントクリームも
アメニティとして毎日置いてくれます。癒される香りにうっとり(*^▽^*)

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プールには白いポロシャツを着た2人のボーイがいて、お客さんの名前を全部覚えて話しかけてくれます。
一見フレンドリーで親切そうに見えた彼らですが、これがのちのちちょっとしたトラブルを呼ぶことに。
後日書きます。

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天窓から空が見えるバスタブで夕立を眺めたり、テラスのデイベッドで涼みながらお向かいのヴィラの
西洋人に挨拶をしたり、海を間近に見ながら朝食をとったり…。

2日目に庭で見かけた東洋人(に、見えたタイ人)がここのオーナーのEricであることにsearchingはまだ
気づいていません。

カメラを首から提げて庭をうろうろしたりプールサイドで池の藻を取ってたりしてたので、ホテル写真を
撮影するカメラマンか従業員かと思ってました汗人は見かけによらないんだなぁ。
2日目。この日は彼の取引先の方に教えていただいた情報を元に行動しました。

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近ツーで泊まったホテルは、アンダマンビーチスイーツ 。agodaでは星4つになってるけど、??
スタンダードホテル。シーツが、心なしか湿気てたような。

Andaman Beach Suites Hotel
【メリット】
・立地良し。コンビニやレストラン街が徒歩圏内にたくさん。10分ほどでバングラ通りにもいける。
・部屋が広い。
・毎日ペットボトルの水が2本。(これ、普通かしら?)
・バルコニーが広く、部屋がシービュー。

【デメリット】
・全体的に施設が古びている感じ。
・スタッフが総じてあまり英語が得意でない。英語でちゃんとした会話ができる人がいない。
・水が黄色い。これは仕方ないんだろうか。。洗濯した時にまじまじと見てしまった。うがいもつい、
ペットボトルの水を使ってしまいました。

さて。9時頃起きて、トゥクトゥクでカタビーチを目指します。400バーツといわれたけど、交渉して350に。
もっと値切れたかなぁ。15-20分くらいで着きました。

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名前、忘れちゃった。なんとかカフェというレストランでグァバシェイクとチャーハンと、麺。

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午後はビーチで(浮き輪で)浮かんだり、チェアで昼寝したり。
トップレスの人がたくさんいました目

海からあがってぶらぶら。翌日からクラビに行く予定だったので、True friend travelという代理店で
ボートチケットを手配してもらう。ホテルtoホテルの送迎もついて、ひとり往復1300バーツ。
バスで行くのも狭苦しいしやだな…とおもってたところなので、願ってもない方法でしたアップ

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夕方近くなり、夕日を見にカッパニーナ(レストラン)を目指す。カタビーチホテルの向かい。

だけど、店から夕日が見えなかったためにカタビーチ リゾート&スパのレストランに行きました。
席から惜しみなく夕日がばーんと見えて、スタッフも親切で良いところでした。日本人カップルをここで
初めてみる。

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ビールとシーフードのフリッターを頼んでサンセットを楽しんだ後 次の店に移動。
カッパニーナとかがあった繁華街の、ママレストランていう店に適当に入ってみました。
プーパッポンカリーと、シーフードのスープ。

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ママレストランにはタイには沢山いるおかまさん(なんて呼んだらいいんだ??)がいて、このレストランも
しかり。ファーストっていうネームのおかまさんにお願いして、一緒に写真とってもらいました。

ファーストはほとんど男の外見なのに、ぽっちゃりお腹とばっちりアイメイクというアンバランスさで光って
いたのです。
帰り、トゥクトゥクを交渉して350バーツでホテルへ。
日焼けして帰ってきました外国人 2度目のプーケット1週間、満喫してきました!!

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タイ航空。シンハビールでさっそく乾杯ビールビール
個人的には、飛行機の楽しみは機内食と映画、音楽なのでパーソナルスクリーンがなかったことが
非常に残念。機内食ではタイカレーをチョイス。これからいっぱい食べるのにワラ


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初日は7時頃ホテルについて、荷物を置き散策がてら晩ご飯を食べにいきました。
確か、sawatdirak road沿いだったとおもうけど入ったレストランはサラタイリゾート。ホテル併設の
レストランです。

店構えがしっかりしてたのでつい入ってしまいましたが、料理が出てくるのがめっちゃ遅かった!

ビール飲んで待ってたんだけど…30分は軽くかかったような。わたしたちとほぼ同時に来た西洋人の
家族連れなんて、料理が出てくるのに45分くらいかかってました。娘さんが完全にだれてしまい、
テーブルに腕を投げ出してぐたーとなってしまってた。あんな営業でやっていけるとは。

ソムタム(青パパイヤのサラダ)とトムカーガイを頼んだのだけど、旅行者向けっぽい味付けでした。
味はまぁまぁ。彼はロブスターの何かを頼んでましたが、味は普通な感じでした。

コンビニでシンハーやレッドブル(タイが本家!)を買って、部屋でゆっくり。

タイにきたーって感じです。
明後日出発。今夜準備して明日はスーツケースと共に出社ですカバン

両替まだしてないんだけど、前回タイに行った時の通貨がちょっとあったな~とおもって海外通貨の箱を開けたら出るわ出るわ、懐かしのコインたち。

photo:01



ユーロ、ニュージーランド、チリ、ベトナム、ポーランド…お札は別保管なんだったあせる

ってこんなことしてる場合ではなかった(。-_-。)

iPhoneからの投稿
さてさて。Crisis averted、で少し触れたこと。あめんば限定にしてたけどやめておく。

searchingこないだ密かに占いに行ってみたのです。いつもはあまり興味ないんだけど
よっぽど訊いてみたかったんでしょうね。


彼が運命の人かどうか。 ←わかってますよ、どれだけスイーツな響きがするか…(・∀・)イェイ!


占いに行くのは実に、6年ぶり。しかも前の占いって、関西に住んでいる頃 殿たちと淡路島ツアーと称し
行った半分寿司目当てのイベントだったっけ。

めちゃ当たる占い師さん、という触れ込みで当時はすっかり当てられた~とおもってましたが結果的に

・次の冬に付き合った人と長く付き合って結婚する
・その時別れたばかりだった当時の彼氏はsearchingの元に戻ってくる

綺麗さっぱりはずれましたよ、はい。。

で、今回の占い師。占い好きな友達の紹介で行ったんですが。


結論から言うと今の彼とは縁がない!て言われました。かなり可能性は低いと。
これから出会う別の人と33歳で結婚すると。そして外国人の可能性があると(笑)

ふ~ん、そうかぁという感じ。強がりじゃなくて、自分でもそう言われるだろうっておもってたのです。

わたし、行って、訊けてとっても良かったと素直におもいました。


占いに行くまでのわたしは自分で考えるのがこわくて、誰か利害のまったくない人に太鼓判を押して
もらいたかった気がする。彼は運命の人よ、だから心配せず突き進みなさいと。
または、
今不安に感じるのは縁がない、外的要因があるからだという解が欲しかったんだろう。

なんで冷静になれたかっていうと、その占い師はいろんな占いができるらしく やたらと別メニューを
薦められたんですな。今の恋愛には原因があって、それを解くにはこのメニューが有効でうんぬん、と。
しかも2回目からは割引になるらしい。←ここポイント!なんやろうなぁ。。

おまけに時間制だったのが、特に話が盛り上がったわけでもないのにしっかりと5分の延長料金を取ってた。 (-з-)チーン

ああ、高い勉強料払った~とおもいながらすっごいすがすがしい気持ちになったのです。

昔も書いたけど、男女の仲は結婚するか別れるか、結婚しても一緒にいるか離れるかのどっちかのみ。
本当に彼とは縁がないかもしれない。

でも、わたしに言わせれば、出会って付き合った時点で充分な縁があるとおもう。

そして、ちゃんと向き合う努力をせずに判断材料に占いを頼るなんて、もったいないことするとこだった、
と心底おもえたのでした。こないだのフロー、ノンフローの考え方  と少し似てるな。
いや、だいぶ似てるな。

めぐり合わせ、とかserendipity。神秘的な超然とした事象はこの世に確実にあるでしょう。

5分延長の世界とは別に。
皮肉な書き方をしてしまったけれど、本当に良かったとおもっているのよ!!ある意味、すごいきづきを
くれた占いでした。