また間が空いてしまったあせる

昼過ぎにナカマンダを出て、ボートでプーケットに戻る。

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帰りはひたすら寝てました。2時間くらいだったかな。

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プーケットタウンについて車の送迎でホテルまで向かううちに、夕暮れに。
バスの中から見る夕暮れの街はとっても綺麗でした。

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で、夜は近場でイタリアン。プーケットで泊まったアンダマンで良かったのは、繁華街が徒歩圏内なこと。
なんだかんだいちいちトゥクトゥクで交渉するのは面倒なのでこの立地はありがたかったです。

クラビでも毎日タイ料理だったので、いい加減タイ料理以外がほしい…ということになりAzzurroという
イタリアンレストランに。ここがよかった!! 

白を基調にしたインテリアで、建物がしっかりしてるから繁華街に面しているのに外の喧騒が
ほとんど聞こえないの。高いお店かな…とちょっと不安になったものの、ワインもデカンタで赤白
飲んで、2人で4,000円しなかったのでまぁまぁだとおもいます。

イギリス人ぽいルックスのイタリア人おじさんがウェイターで、ハムの盛り合わせにバケットをつけて
くれたり親切にサービスしてくれました。

料理が少し残ってしまったので、持ち帰りにしてもらいました。こゆとこ、日本のレストランだと衛生上
禁止になることが多いんだけどさすがタイもイタリアも適当だから、快くお土産仕様にしてくれましたコリラックマ2
ようやくです!記憶が薄れちゃう前に。

タイに来て5日目、クラビday3。

serendipity 水着の上からも羽織れるワンピ。あっぷで撮ってみた

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ナカマンダには2泊だったので、贅沢な景色を見ながらの朝食もこの朝がラスト。
スタッフは親切で、常にゲストに気配りをしてくれます。

で、この上左の写真に写っている看板がHong島に行くボートの広告。

ホテル前のビーチから行くので、朝食を済ませたその足で出かけられるし、予約も
プールにいるスタッフを通じてできたんだけどこれが曲者だった。この「プールのスタッフ」が。

連日何度もHong島行きを勧めてくるので、帰る前に少しはこういうのもいいかもと朝8時から行くことに。
3時間くらいで戻る予定でした。2名で貸しきって、1,700バーツ。

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この上の写真、青い鳥が見つかるかな青い小鳥さん

Hong島はナカマンダからロングボートで15分くらい。国立公園は朝早すぎて入場無料で入れました。
時間が余ったので、近くの島も2つほど回ってもらいました。

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シュノーケリングやビーチで日光浴、
マングローブの森へも連れていってもらいました。

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帰ってきたのは11時くらいだったかな。

総じてこのロングボートの運転手は英語があまり通じなかったので、わたしたちの満足度は微妙で…

何言ってもOKOK、とかシュノーケリングが楽しめる島はある?と聞いても突然携帯で誰かに代わられて
その相手も英語話せない、そして連れていってくれた島はあまり水の透明度が高くなかったり。
島につくなり仲間(ロングボートがたくさん来ているので、運転手やガイドが集ってる)とハンモックで
昼ねしてたり。

あの人やる気ないね~などと冗談言ってたら、帰りは予定より30分も早く切り上げられ、お代はあの
プールのスタッフに渡しておいてくれればいいから、とカタコト英語で言い残し、浅瀬で船からも下りず
ぴゅーと去っていきました。

ほんとにいいのかな?まぁ予約もできたんだしいいんじゃない、という感じでわたしたちはそのまま
最後のマザーハウスへ。

serendipity  タイで定番のシンハ。暑い中飲むのは最高クラッカー


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最後の日は、パイナップルにこんなに立派なマンゴを出していただきました。
料理も美味しいし、なぜか毎回フルーツもつけてくれるし、近いし。マザーハウス最高です。

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このあと、店のマザーと猫と戯れてからホテルのプールに戻ったところ…。

例のプールボーイ(タイガーウッズを細くしたような)が近づいてきて、
なぜボートの代金をすぐ払わなかったんだ?と聞いてきました!!しかも、彼氏がプールで泳いでいて
わたし一人デッキチェアで読書をしている時に。怒ってはいなかったけど、態度が明らかに今までと
違う感じ。これはおかしい。

運転手は後であなたに渡せばいいと言ったよ、それに今財布持ってないからチェックアウトの前に払うよ。
と説明すると(わたしたちは30分以内にチェックアウトする予定でした)と言うと
『僕らに払われると運転手をまた呼び戻して渡す手間がある。だから僕らに払うには追加料金が発生
する』と。

おかしくない?だって船から下りずに渡すチャンスもないうちに去ってったんだよ、と言うと
それは彼が急いでたんだろうの一点張り。

ああ、そういうことか。このスタッフとボート運転手はぐるだったわけです。
彼らが営業し、マージンを手に入れる。だから連日Hong島行きを執拗に勧めてきたわけ。

とわたしは理解して彼氏を呼び、説明すると彼は論理的に怒ってくれ、ちゃんと元の1,700バーツで
カタをつけてくれました。


で、この話には続きがあって。


ロビーのテーブルに座ってチェックアウトをしながら(チェックアウト時にもドリンクが出てくるのです)
今まで良かったのに最後の最後で残念だね、と彼と話をしていると初日に会った東洋人 がロビーにいて
にこっと笑いかけてきました。

それがここのオーナー、タイ人のEricでした。Ericは常日頃からホテル内でゲストを見つけては
声をかけ、こちらのサービスは気に入ってもらえたか?を聞いてるみたい。そうしたら、
彼がこのホテルのreputationに良くないから確かめておきたいんだけど…とボートの件を話し始め 笑
Ericの顔がみるみる真剣に変わり、コンシェルジュを呼び、なんと例のプールスタッフを呼びつけたのです。

わたしたちの目前で怒られるプールスタッフ。
わたしは何だか申し訳ない気すらしてきて、awkwardな居心地の悪さを感じてたんだけど、ナカマンダの
サービスのためには良かったとおもうことにしました。きっと、同じことされてた人いたはずなので。

そんなこんなで長くなったので後半につづく。


ぜんぜんタイトルと関係ないけど、social networkが公開されて以来わたしの周りでもfacebook
ユーザーが激増してる気がします。

今までミクシは日本の友達用、facebookは海外の友達用という感じで使っていたのが、ここ数週間で
日本人の友達が15人くらい増えた気が。


さて、クラビ。書くタイミングがなくてどんどん日が経ってしまっていますあせる
今日は、早ねすると決めてるのでこれだけあっぷしたら寝ます。。

serendipity  プールサイドでドリンクを頼んでみました。

ココナッツカクテルとマルガリータ。マルガリータ、メニューにないのに作ってくれました。
おまけに量があまったのか、ココナツの後ろのグラスもマルガリータで「サービスだよ!」とのこと。
美味しかったですマイメロ

この日もランチは、マザーハウス。なんせホテルのほぼ横だから便利便利。
道をたまに大きなトラックが横切ったり曲芸的な原付が通りますが、ここは海外。気にならないもんです。


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この日も、食後にパイナップルをだしてくれました。

午後はまた、ひたすらプール。水着の上に羽織るワンピが重宝しました。

泳ぎ疲れて、夕方まで部屋のテラスでくつろぐことに。

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まったく写せてませんがこのやしの木?にリスが登って、鳥の巣から卵をとろうとして、親鳥が必死に
戦う様子が繰り広げられてました。

そう、ホテルではリスや鳥などがふつうに見られるのです。かわいいね~と見ていたリスがこんな
ワイルドに卵をとるとは。って驚きながら見上げてました。


買い物や観光の娯楽もあえてしないでこのホテルで滞在。
何もしない、プールでゆっくりする休暇がこんなに癒されるなんて。

この日ものんびり。
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日焼けによいビタミンCをフルーツでたっぷり。
朝食は眺めも一緒に食べる感じ!気持ちよいことこの上なし。

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潮が満ちてくるのがよくわかる。

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あっという間に「海」になり、カヤッキングだって楽しめます。

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おまけ。引き潮のあいだに散歩して見つけた、不思議な模様。

何かのデザインのよう。

砂なんですなぁ。真ん中に穴があって、カニがこんにちはしてるの見えるかな?

今日はここまで…気長に書いていきます。