コーヒードリッパー開発の秘話を連載中。
すでにnote記事で紹介している内容で、続きが読みたい方は以下のリンクからも読めます。
目標達成のボーダーライン
前回、すこしでも成功確率を上げるためのスタート時期やスタート時間の決め方をお話ししました。
やれるだけのことはやったと思いつつも、「もうすこしここをこうしておけば」「あそこをこうしたらもっと良いのでは」などなど・・・やり残したことや悔いが残る思いも。
さらにクラウドファンディングでは、開始してから24時間以内に目標金額の30%以上を調達したプロジェクトの成功率は95%とのデータがあります。
逆に、この30%を達成できなかったプロジェクトの達成率は29%。
これは雲泥の差です。
今回のクラウドファンディングの目標とプランはこんな内容。
[目標額]
100万円
[プラン]
①【先着50名 超早割】プロダクト1個 9,960円
②【限定50名 早割】プロダクト1個 11,205円
③【限定200名】プロダクト1個 11,828円
つまり、24時間以内に30万円≒約30名の方に購入いただけなければ、達成率はたった29%。
これが今回目安とするボーダーラインです。
この数字が頭にこびりつき、プレッシャーが・・・。
そして、気が付けばスタート時間が迫ってきました。
・・・・・・
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▼実際に行ったクラウドファンディングページはこちら▼
www.makuake.com
ドリッパーを持ち運ぶ、新スタイル誕生!創業65年ポンプメーカーが本気で作りました株式会社みつわポンプ製作所
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▽本編▽
#1 閉塞感から始まったコーヒードリッパー開発
#2 ひとつめの落とし穴
#3 科学的な味の追及方法
#4 クラウドファンディング出品ではどのサービスがいいのか?
#5 プロダクト開発で問われる〇〇力
#6 カンタンにユーザーの声を集計する方法
#7 プロトタイプのチカラ
#8 デザインに"賭ける"のはコストの無駄遣い
#9 素人とプロの違い
#10 食品プロダクトの壁
#11 プロモーションがもっとも効果をあげるタイミング
#12 達成率95%と29%のボーダーライン(本記事)
#13 設定ミスで失ったメリット
#14 プロダクト販売に使うECサービスはどれがいい?
▽きっかけ編▽
#2 -1 きっかけとなった派生品開発プロジェクト①
#2-2 きっかけとなった派生品開発プロジェクト②
#2-3 きっかけとなった音声メディアの言葉
#2-4 体系化されているアイデアのつくりかた
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