ブログ記事の表題を見ただけでも今の相場の世相がよくわかります。


ほら見たことかと得意げに後講釈する人、含み損に落胆する人、ナンピン買いを目論む人、投資家も人それぞれです。


PERが割安だとか、AI・半導体相場がまだ続くとか、そんなこと誰もわからないよね~


ちなみにPER10倍とは、株価の割安を判断すると言うよりは、今現在において利益を10年分先取りしているという意味にもなります。


そして、この数値は決算が出ると一瞬で変わります。


私はPERをあまり参考にしていません。
 

高校生でもその名を知っているといわれるキオクシアのチャート

 

 

こちらはAI・半導体相場の影で資金が抜けた代表格のサンリオ

 

 

上手に売買している人を羨ましがっても意味がありません。

 

キオクシアを6月の高値で売って、その資金でサンリオを買った人なんてまずいないでしょう。
 

5月から本格的な騰勢を強めたAI・半導体相場ですが、終わるには少し早いような気もします。

(キオクシアの株価が戻るという意味ではありません)

 

株の先生達がAI・半導体相場は終わりだと騒いでいるのが目立つので、私はまだ続くと思います。

 

プライム市場の売買代金の2~3割を占めてしまったキオクシアから少しずつ資金が抜けてほかの銘柄に流れてくるのが理想です。

 

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今の時期だけの期間限定品

 

 

賞味期限は1日だけ

 

 

人気店では午前中に売り切れます。