米国株のダウ構成銘柄のうちから高利回り株に投資することをダウの犬と言うそうです。
しかしながらみなさんご存じのとおり、ここ最近は一部のAI・半導体銘柄だけが上昇を続け、ダウを構成するコカコーラなど昔ながらのバリュー系銘柄には資金がさっぱり入ってきませんでした。
このような状況は何もアメリカだけでなく日本市場も同じです。
2024年からNISAの積立で購入してきた投信があるのですが、常に他の投信を下回っていたNYダウインデックスがここにきて初めて逆転しました。
FANG+とS&P500を抜いてトップです。
ちなみにTOP10インデックス(S&P500の上位10銘柄に集中投資)はあまりにもパフォーマンスが悪いので買うのをやめました。
AI・半導体銘柄の買い疲れ?もしかしたこの流れが日本市場にも波及するかもしれません。
為替の160円超えが当たり前の時代になってしまいました。
為替介入をしても円をドブに捨てるのと同じで政府がどんなに頑張っても成す術がありません。
値上げの嵐は今後も確実に続きます。
通貨安時代の生活を真剣に考えていかなくてはなりません。
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ナガワのデジタル優待を受け取ろうと思ったら・・・
リーフレットにログイン不要と書かれていたのでQRコードだけで大丈夫だと思っていたら、株主番号が必要でした。
株主番号が書かれた書類は捨ててしまったので信託銀行に問い合わせなければなりません。
ちょっと油断していました。

