そもそも日本が低金利政策をとったきっかけは、バブル崩壊で大量の不良債権を抱えた銀行を救済するのが目的であったと認識しています。

 

本来預金者が受けとる利息を銀行の不良債権処理の原資に充てる。


そして、その後のアベノミクスによる金融緩和(さらなる低金利・円安政策)で日本経済は大復活しました。


実態は世界経済の復活に乗り遅れなかっただけとも言えます。

もし今、日本が金利を上げると


国債の利払いが増えるので国家予算の編成が難しくなる。


低金利にあぐらをかいていたゾンビ企業の倒産が続出する。


株式市場では一時的なショック安となる。

 なんとかショックとなる可能性大

でもね・・・せめて短期のマイナス金利くらいはやめてもいいと思いますよ。

 

昭和の時代のように、少しまとまったお金を銀行の定期預金に預けておけば、何もしなくても少しの利息をもらって満足していた時代が懐かしい。

 

 

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塩ラーメンの素を買って、毎度お得意のあっさりラーメンを作りました。

 

 

原価150円くらいですが、私にはこれが断然おいしい!

別にお金がないわけではないけど、そもそも貧乏性なのか、安い食べ物に慣れているのか、自分でも不明。

特にお寿司の大トロとかウニとかアワビなんて正直おいしいと思いません。

大トロは、昔、食べる人なんかいなくて全部捨てていたと、水産の仕事をしていたオヤジから聞かされた影響もあるのだと思います。


実際、大トロなんて1貫食べると脂っこくてもうそれ以上食べられません。


ウニ、アワビは子供のころ普通に食卓に出ていて、決しておいしいとは思いませんでした。


だから回転寿司に行っても、私はいつも、まぐろの赤身、タコ、光もの、白身魚など安いネタしか注文しません。