今年は鮭の漁獲量が例年より少ないそうです。
そのかわりブリが大漁です。
海水温度の関係でしょうか。
生いくらの値段も例年より高めで、あまり出回っていません。
100gで900円くらい。
唯一の得意料理。
40度くらいの塩水につけて、皮からたまごを剥がします。
ポイントは血筋をていねいに取り除くこと。
血筋が混ざると生臭みが残るのです。
買うときも血筋が少ないものを選びます。
あとはしょう油とみりんとお酒を混ぜた調味料に一晩漬けこむと完成です。
調味料は、しょう油の量を加減して好みの味にします。
軽く沸騰させてアルコールを飛ばす。
旬は、10月末までなので多めに作り、お正月用に冷凍します。
生臭みがまったくないので魚卵が苦手な人もおいしく食べられます。
家族は、筋子は生臭いと一切口にしませんが、自家製のいくら醬油漬けはパクパク食べてしまいます。
手間ひまかかっているので食べるのは少しでいいのですが。
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アース製薬の優待
チラホラほかのブログでお見かけするラインナップとはやや違うような気もしますが、ウチにも届いていました。
ほうじ茶の香りがほんのりしておいしいです。
さて、総裁選は、岸田さんの圧勝でした。
高市さんが思いのほか健闘したのは驚きです。
投資家的には高市さんでも面白かったかもしれないけど、バイデンさんと意気投合しそうな岸田さんで無難かと思います。
岸田さんは、議員宿舎では大学生の息子の食事を作って食器まで洗う良いお父さんぶり。
若い頃の映像を見ても良い人オーラがたっぷり出ています。
良い人があだにならないことを祈ります。





