KADOKAWAの優待で選んだ本が届きました。
実用的な本が好きです。

 



「米国株超らくちん投資術」は、ひと言でいうと、S&P500などの指数に連動する投信やETFを少しずつ買い付けていけばそれで良いということのようです。

 


たしかに過去25年の期間で見ると米国株は8倍になっています。

 

これに対して、日本株は、せいぜい1.5倍程度です。

不動産バブル時の高値には遠く及びません

 


米国株は高くなりすぎているから買えない、日本株は安いから買いだと思う人もおられるでしょう。

 


利益に対して株価が異常に高すぎることをバブルと言います。

 


米国株はこの25年間ずっと株価が利益に比例して上昇してきただけなのです。


これに対して昭和~平成までの日本株は、利益に対して高すぎただけなのです。
平成初期までは3倍以上に評価されていた


上がったり、下がったりするのが株です。


「株価は利益に収れんする」

この事実に投資のヒントが隠されています。

 

 


 




ベネッセホールディングスからはカタログから選んだ文明堂のカステラが届きました。




とても丁寧に梱包されていました。

 

 

しっとりしておいしい。






くら寿司
スシローと並ぶ勝ち組です。



今回から金額アップしたけど割引券になっていました。

前回までは金券と同じ





さて、すったもんだの東京五輪がいよいよ開幕します。


日本勢のメダルラッシュを予想します。


応援があって力を発揮できる海外選手とは異なり、日本人は無観客でもあまり影響を受ないと思うのです。

 

 

マーケットは、いざ開幕で悪材料出尽くし、相場も反転するのではとの期待がありましたが、開幕日が祝日とは何とも間が悪い。週末の米国市場が急落しませんように。