ヤクルトから優待が届きました。

 

内容は毎年同じです。

 

 

うどんが思いのほかおいしいので気に入っています。

長期優待ということでお肌に塗るクリームもおまけでついてきました。
昨年は化粧品のサンプルでした。

コロナ禍では、うだつの上がらない銘柄の代表格でしたが、ここ数日はどうしたものか急にいきり立っているようです。

 

 

 

 

議決権行使書の到着もピークを越えました。

ほとんどがQRコードで行使できるようになっているので便利です。

また、最近では議決権行使に併せてアンケートに答えると100名に1名の確率で500円のクォカードが当選するシステムを採用している会社も増えてきました。

一応、アンケートには答えていますが、クォカードは全く期待していません。


そもそもこのような応募の当選者は女性がほとんどです。そうなるように相場は決まっていますから。もっとも女性のほうがアンケートに答える割合が多いことや、きめ細かい意見を書き込むことも影響していると思われますが。


同封されてくる招集通知書は、特別興味のある会社以外は、目を通しません。一気に届くので見ているヒマがありません。


会社提案のものは全て賛成、株主提案(今回は2社だけですが)のものはすべて反対で行使しました。

一部の強欲な株主が提案する議案なんて自分が利益を得たいがために会社は努力しろと言っているようにしか聞こえません。

経営陣を信じて投資しているわけで経営陣が信用できなかったら(期待できなくなったら)株を売って縁を切れば良いだけです。