帯広銘菓、柳月の三方六(さんぽうろく)です。
保存は25度以下だけど冷やし過ぎると味がぼやけてしまいます。
常温だとコッテリ感が伝わってきておいしいよ!

小分けの5個入りです。
さて、マーケットでは、指数(日経平均)が思いっきり噴いていますが、騰落レシオが109(120以上で買われすぎ)なので全体的にはそこまで過熱感がありません。
それにしても指数が上がり過ぎて怖い。
現在の価格帯は、バブル崩壊後の真空地帯です。
真空地帯は制御不能なのでしょうか。
先月は、米国成長株投資でベンチマークに勝ったと喜んでいた私としても指数に追い越されてしまいそうな勢いです。
いくらなんでもこの急上昇は行き過ぎだろう、いや、インフレが来るかもしれないのでまだ売るタイミングではない、でも必ず調整が入るから一旦利確しておこうか・・などなどさまざまな思いが頭の中でグルングルンと交錯しながらも高値で売り指し放置していたものが約定していて、慌てて買い直したり。何やってんだか。
冷静に考えてみると、今年度は、実質的に例年の2年分の国家予算を1年間で使うわけで、当然と言えば当然なのかもしれない。
まったく実感がないし、恩恵もないよ。そのお金どこに行ったの?
1日で1000円~2000円の下げ調整は覚悟しているけど、そのときは指数以外の銘柄も道連れにならないことを願いながらも意外と押し目がすぐ入るからそこまで下げないのかも・・・などなど自分勝手な解釈で気持ちが大きくならないように資金管理の一層の厳格化をしております。
信用枠は資産の1割未満を厳守です。
とりあえずは日経平均に採用されている銘柄は売らないようにしています。


