ナスダックが急落したのは孫さんのオプション取引が原因と言われています。
聞くところによるとコールオプションを買ったとか。
上がれば利益無限大、下げても損失限定の取引のようです。
オプション取引において利益を出しても、ソフトバンクグループが保有している成長株の含み損が増えたとかいろいろ言われていますが、ソフトバンクグループが取材に応じていないので詳細はわかりません。
いずれにしてもナスダックはチキンレース状態だったので調整の原因をマーケットは探していたのでしょう。
まだ下がるかもしれませんが、私は健全な調整だと思います。
バフェットが日本の大手商社株を仕込んでもせいぜい商社株が上昇しただけで日本市場全体に与えた影響は限定的でした。
しかし、孫さんのオプション取引で米国マーケットにこれだけの影響を与えたということはある意味すごいことだと思う。
バフェットはコロナショックで初めて挫折を経験しました。
何だかんだ言って孫さんはコロナでも勝ち続けているように見えます。
景気敏感株のバフェットか、成長株の孫正義か、どちらの勝ち馬に乗るか悩む・・・。
コマツの優待です。
毎年異なる重機のミニチュアが送られてきます。
食べられないので優待としては人気がないです。
