昨日はヒマだったので昨年1年間の個人的な投資パフォーマンスを
比較してみました。
日本株の現物売買については10年以上前に仕込んだものがTOBやら
優待廃止やらで仕方なく売って得た利益もあり、比較にはならないので
ここでは割愛します。
●日本株の信用取引・・・ +7.7%
あらかじめ決めた自分ルール(特に資金管理)の範囲内でチャートを見
ながら頻繁に売買を繰り返しました。損切りも行いました。
●米国連続増配株投信積立・・・ +9.4%
毎月1万円の積立です。急落時には臨時で買い付けます。
本来であればこんなバカ高い買付手数料+信託報酬がとられる投信は
買わないのですが、地銀のお姉さんがあまりにも熱心にセールスに来る
ので仕方なく購入してあげました。
●米国個別株投資・・・ +24.4%
10銘柄くらいに分散しています。実際は2018年半ばからの投資ですが、
回転売買は、一切行っていません。
コカコーラ(KO)やP&G(PG)の含み益が大きいです。
高配当に釣られて買ってしまった百貨店大手のメーシーズ(M)は損切り
しました。
ちなみにこの1年間の
日経平均株価の上昇率は、 +18.2%
NYダウの上昇率は、 +26.2%
です。
この結果を見てもわかるとおり、日本株でも米国株でも年初に指数連動の
ETFやノーロードタイプの投信を買って何もしないのが一番利益を出せた
ということになります。
逆に日本株信用取引の短期売買は運よく利益が出ましたが、一つ間違えば
マイナスです。単に売買が下手なだけだということであればそれまでですが。
少しでも高いところで売りたいし、安いところで買いたい気持ちは誰にでもあ
ります。でも、そんなことできるわけがないこともわかっています。
わかっているけどできない、なぜか?
長年の投資生活で染み付いた「買いたい病、売りたい病」が治らないからです。
投資が趣味になってしまっているから仕方ありません。
今後あるかどうかわかりませんが、米国株の急落はチャンスかと思います。
投資は自己責任で。
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☆ダイヤモンドザイ3月号
付録に「メルカリとラクマの徹底活用術」がついていました。
今回は読み終えたらさっそくメルカリで売ります。
以前だったらとりあえず軽く読み流し、あとからじっくり読もうと書棚にしまっても
永遠にそのままになることがほとんどでした。
しかし、今回はすぐ売ろうと決めたらなぜか一生懸命に隅々まで読むようになり
ました。いいことです。
メルカリでの評価もおかげさまで2桁になりました。
メルカリでは50代、60代の取り込みに力を入れているようですが、現状では
若い女性が多いように感じます。
逆に少数派の男性ユーザーは個性的な人が多いように感じます。
非常識で大幅な値下げをしてきたり、受け取り連絡をしてこないのも男性
ユーザーばかりです。
さんざんわがまま言ってみたり、受け取って自分が満足したらあとは知らん、
みたいな男性特有の性格ですね。
先日、古いiphoneをヤフオクで出品して3日間放置していたらビックリするような
高い価格で落札されていました。
比較的価格がわかりやすく女性に人気がありそうな商品はメルカリ、それ
以外はヤフオクに出品するほうが良さそうです。
