トヨタ以外はほとんどさえない決算です。
しかし、日本株は米国株につられて上昇を続けています。


個人的な感想としては半導体の在庫調整が進んでそれらの

関連株がけん引しているような気がします。


半導体の在庫がダブついて相場の重しになっていたのもつい

先日のことです。


在庫調整が進んで、そこに米中貿易摩擦の解消期待が加

わったのでしょう。


特に日本市場はカラ売り筋の買戻しが加わり上昇に弾みが

ついているのだと思います。

 

こうなったら長期投資家が得意とする安値で買う手法はしばらく

使えません。
下がるまで待つ手もありますが、いつ下がるかわかりません。


待ちきれなくて手を出したときが天井になります。

(個人が得意とする塩漬けの原因です)

 

しかし、このように滅多にお目にかかれない相場を前に何もしないで

指をくわえていてもおもしろくないので自分がとれるリスクの範囲内で

相場に参加する方法もあります。


例えば、このようなチャート・・・

 

もし、このような現物株を持っていたとしたらとりあえず利益確定のため

前回高値(抵抗線)の770円で売り指値します。

 

同時に抵抗線を超えた場合に備え771円以上で買いの逆指値を入れて

おきます。


そして、771円で買えたとしたら次の利確設定、例えば次の抵抗線である

800円付近(チャートが切れていますが)で売り指値を出しておきます。


ただし、「だまし」に遭遇して下がったときのためにロスカット設定(損切)、

例えば765円付近で売りの逆指値を入れておきます。


これを何回も繰り返し、上昇相場についていく。

昔から使われている古典的な手法ですね。

 

昔は逆指値機能なんてなかったので一日に何回も株価をチェックしなくては

なりませんでしたが、今はどこの証券会社でも逆指値機能がついています。

夜設定してあとは本来の仕事に精を出して放置です。

 

損切に引っかかる可能性もありますが、ワクワクドキドキしながらランチ代

くらいはとれるかもしれません。

 

投資は自己責任でお願いします。