最近の消費税増税に反対している国会議員の先生達の種類は、当選の浅い人か、賞味期限の切れたご老人のどちらかであることに気がつくと思います。つまり、解散総選挙になった場合、当選が極めて難しい(超おいしい特権を剥奪されたくない)人たちです。自分が当選することばかり考えないで、国会議員として現状と将来について真面目に考えてもらいたい!増税前にやることがあるって?国家公務員の人件費削減?仮に国家公務員を全員クビにしたって(できるわけありませんが)消費税1パーセント分の節約にしかなりません。今は景気が悪いから増税するべきではないって?では、いつ景気が良くなるのですか?バブル崩壊後の20数年間、好景気を実感できた時期がありましたか?反対するのなら1000兆円にせまる国の借金、今後の社会保障、少子高齢化等々対応策をしっかり示したうえで反対するべきだ!増税は確かに厳しい。しかし、子供や孫に借金のつけをまわすのをいい加減やめないと本当にハイパーインフレになってしまう。そうなったら今は増税に反対している年金生活者の方々が一番ダメージを受けます。あのとき増税に賛成しておけばよかったと言っても時すでに遅しです。増税問題は、国会議員は真面目に、国民は真剣に考えましょう!