土地購入資金の4億円を収支報告書に記載しなかったことに
ついて、
小沢幹事長:形式的な記載ミス
石川議員:意図的に記載しなかった。今は詳しいことは言えない。
と双方の言い分にかなりの食い違いがあります。
となれば、検察当局としては、小沢幹事長から事情を聞かざるを
得ないでしょう。(4億円が単なる記載ミスとは小沢幹事長の金庫
は大企業並か?)
そして、その任意の事情聴取要請について、小沢幹事長は、忙し
いことを理由に拒否している。忙しいと言いながら昨日は居酒屋
からほろ酔い気分で出てくる同幹事長の映像が流されている。
検察もなめられているもんだ、とほとんどの国民は思うはず。
一方、小沢幹事長というか、一部の民主党議員は、検察と全面
対決の姿勢を打ち出している。
こんなことは異常としかいいようがないですね。
この状況をみてどとらが正しいのか親は子供にどう教えるべきで
しょうか。
だんまりを決め込んでいる全ての民主党議員は、頭を冷やして
勇気を出して自分の思っていることを主張するべきです!
話は変わりますが、私は週刊誌や情報誌を読むのが好きでほと
んどの週刊誌に目を通しています。どの週刊誌だったか忘れま
したが、検察にはアメリカの息がかかっているという意見もあり
ました。ということは、中国にべったりで外国人に参政権を与え
ようとしている小沢幹事長をアメリカはおもしろく思っていないの
ではないでしょうか?外国人に参政権が与えられれば沖縄や対
馬はかなり複雑なことになるでしょうから。
ということは・・・事の顛末はいずれ明らかになるでしょう。