
バムボートでのクルーズはちょうどマーライオンのある下流ポイントからロバートソンキーまで。私たちはその手前のクラークキーで降りました。
バムボートに乗るとき、その運ちゃんが気さくに話しかけてきたのですが、その第一声が ”ホウアーユー(How are you)” どうやらシンガポール訛りで ハウアーユーを ホウ と発音するそうだ。たぶんこれがシングリッシュ(シンガポールイングリッシュ)でしょうが、意外にも聞き取りやすい。

ちなみに下の写真はバムボートから見たマーライオンとビル群。陸側から見るよりもこうして船側から見るとシンガポールの経済的豊かさを垣間見ることができる。

そしてアジア文明博物館、博物館傍にはラッフルズ卿の上陸地点があり、銅像が立っている。

昼間のクラークキー、夜は照明が煌びやかなリバーサイドテラスのレストランとなるのですが昼間見ると原色の華やかな出で立ちなのが分かる。

次はクラークキーでバムボートから下船し、ラッフルズホテル、ブギスへと。






