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Davy’s Free Tour!

フリーツアー 歩いて 見て 食べて 休んで 仕事して まだブログのテーマは決まってないけど。いろいろ書き留めてみよっかー 

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 バムボートでのクルーズはちょうどマーライオンのある下流ポイントからロバートソンキーまで。私たちはその手前のクラークキーで降りました。

バムボートに乗るとき、その運ちゃんが気さくに話しかけてきたのですが、その第一声が ”ホウアーユー(How are you)” どうやらシンガポール訛りで ハウアーユーを ホウ と発音するそうだ。たぶんこれがシングリッシュ(シンガポールイングリッシュ)でしょうが、意外にも聞き取りやすい。

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ちなみに下の写真はバムボートから見たマーライオンとビル群。陸側から見るよりもこうして船側から見るとシンガポールの経済的豊かさを垣間見ることができる。
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そしてアジア文明博物館、博物館傍にはラッフルズ卿の上陸地点があり、銅像が立っている。
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昼間のクラークキー、夜は照明が煌びやかなリバーサイドテラスのレストランとなるのですが昼間見ると原色の華やかな出で立ちなのが分かる。
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次はクラークキーでバムボートから下船し、ラッフルズホテル、ブギスへと。

ところで 今回のトランジットフリーツアールートを紹介します。かなり観光地を回ったつもりですが、シンガポールを満喫するにはどうやら一日では足りそうもないことが分かった。

若しもう一度来る機会があったらナイトサファリやセントーサのユニバーサルスタジオ、マレーシアのジョホール・バルへ足を延ばしてみたい。


うろうろルートはこんな感じ
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うろうろする間写真もたくさん撮ったのでゆっくり紹介していきますね。

 行程は地図にあるように チャンギ国際空港からMRTでラッフルズプレイスへ。シンガポールリバー沿いに歴史あるフラトンホテルからマーライオン。

 ちなみに小ネタですが、このフラトンホテル、1928年に中央郵便局として建てられ、1996年からは改装され今に至るそうです。

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マーライオンの後ろにいるちびマーライオン
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 この後は近くのスタバで朝食をとりバムボートでのリバークルーズへ。。。 次回へと続く

先日、初めてブログにアップロードして、まだ記事が一つしかないものですから 少しばかり寂しく思いもう一つ過去撮った写真をもとにアップしました。

 昨年の10月頃ですが、私は仕事上 インドへの出張があり、帰路の途中シンガポールで20時間ほどのトランジットがありました。
 さあどうするものかと、時間はたっぷりあるのでせっかくなので市内観光に出ることにしました。
チャンギ空港のイミグレーションを簡単に通り(日本人であれば簡単にスルーできちゃう)空港から無人運転のMRTを使って市内中心部へ20~30分ほど。

MRTでの移動は朝の通勤ラッシュの時間だったので、ジモティーのシンガポーリアンと同じく普通に乗車。黒く四角い鞄を持った通勤のサラリーマン風、TシャツにGパンの学生風、中年のおばちゃん。顔つきは中華系であきらかに日本人とは違いますが、この空気は日本と同じであった。

最初の行く先は(あらかじめ るるぶで調べてました。)やはり マーライオン、あの世界三大がっかりのマーライオンです。それでも初めてこの地を訪れた私にとっては、 あー ここはシンガポールなんだー。とちょっとばかり感動です。

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さらにここからは最近ソフトバンクのCMなんかでも映っているマリーナベイサンズホテルが堂々とそびえている。まだ朝なので太陽が昇ったばかり。それでも南国の太陽は少し曇っているのにも関わらず大きく、船の穂先の巨大カンデラとしてシンガポールを照らしていました。

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 知っている人は知っていると思いますが、このマリーナベイサンズ。3連のビルの上に船をカタチどるような構造物。実はこの船のメインデッキはプールとなっていてカウンターバーなんかがあります。


早速行ってみることにしたのですが、それはまた、次回紹介します。