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Davy’s Free Tour!

フリーツアー 歩いて 見て 食べて 休んで 仕事して まだブログのテーマは決まってないけど。いろいろ書き留めてみよっかー 

 前々から気になっていた白馬岳、NHKのスペシャルドラマ”坂の上の雲”のエンディングシーンで稜線の山岳トレイルをヘリコプター撮影していたのでさらに行きたい気持ちが強くなり、ようやく今回実現することができました。

 ただ、天候はぱっとせず、太平洋高気圧の頑張りが足りない。行程後半にかけては秋雨前線が日本海側にできつつある状況。当初の予定の栂池からの稜線歩きを諦め、猿倉から白馬岳を目指した。

 猿倉からは4時半頃出発、1時間ほどで白馬尻小屋に着く。
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 ここからは白馬(代馬)の代名詞ともなっている大雪渓。2時間半ほどの直登ではあるが、雪渓の上を通り過ぎる冷気が心地よい。
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 また、8月盆過ぎの雪渓は時折 亀裂が走りその上を跨ぐこともあった。
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 そんな雪渓をひいひいと登りつめると様々な花々が目を癒してくれる。
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 ただ足許は様々な花々が癒してくれますが、空は当初思い描いていたような青い空ではないのが少し残念で白馬岳山頂に着いた頃にはすっかりガスの中、これでは坂の上の雲”の中”だった
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 今回の山行では2泊、頂上宿舎でのテントサイトで幕営する心算でしたが 山頂付近のガス湿り気があり、次第に白から濃灰色へと変わり風も強くなってきたので、白馬山荘に泊まることにした。
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 ちなみにこの白馬山荘ですが宿泊可能な収容人数が1500人、医局もパトロールも常駐、下の写真のようなレストラン”スカイプラザ”ではエビスの生ビールも飲むことができる。(あ、勿論私も嗜みました。)
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次回へ続く。
 ラッフルズホテルを出て徒歩5分ほどでブギス・ストリート、ここではちょうどお昼ぐらいの時間になったのでブギス・ジャンクション(アーケードモールです。)にあるフード・コート(フード・ジャンクション)で昼食。地元の人が多く、レストランは大混雑。
 なんだか、いろいろな店が入っており、和食で焼き魚定食なんかもあった。(シンガポーリアンにも和食は人気のようだ。)
 それでも私たちは折角来たのであらかじめ調べておいたローカル・メニューである チキン・ライスとフライド・ホッケンミーを試してみた。
 
 チキン・ライスは日本でいうものとはちょっと違ってケチャップでの味付けではなく、ニワトリを茹でてとったスープで米を炊き、ワンプレートの上にこれまた柔らかい茹でたトリニクが置かれている。
フォークで茹でトリニクを一口。 ウマッ これは日本でメニューと出しても結構いけるんではないんだろうか。

 続いて、フライド・ホッケンミー。これはエビやイカなどミックスシーフードで溢れたビーフン。あっさり系なのですが、シーフードの旨味が口の中に広がり、さっきのチキン・ライスもそうでしたが、ダシをよく効かせてあり、四川でも広東、北京でもなく、何となく、中国の南の方や、台湾っぽい感じがする。

 ちなみに二品で15シンガポールドル(1000円ほど)ぐらいだったかな。ヤスーイ。

この後、ちょっと休憩してからブギス・ジャンクションでお土産をあさり(これが空港の土産物屋で買うよりも格段に安いんです)、少しお金が足りなくなったので、外貨両替できる場所を地元の人に聞くと、優しく教えてくれた。うーん流石、観光大国。



 今回は文字ばかりとなってしまいました。ブギスの写真はないのですが、マリーナ地区のサンテック・シティ内で吉野家を見つけたのでパチリ。でもお馴染みの牛丼ではなさそうでしたが。
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 クラークキーで下船したあと、川沿いにアジア文明博物館方面へ歩くと、過去のシンガポールを忍ぶような彫刻がある。
 
 川に飛び込む子供たち。昔はこんな子供たちがたくさんいたんでしょう。現在はそんな人はいませんが。。。
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 そしてお次は両替商とやり取りをする風。真ん中の分厚い帳面を広げた業者との熱いやり取りが再現されている。
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 さらに今度は陸揚げされた荷物の勘定をしている人でしょうか。シンガポールは昔から経済の活発な土地だっだのでしょう。

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 程なくして、先ほどは川から見たラッフルズ卿が間近に。上陸したラッフルズ卿が”さて、どうしたものか”と思案している様が想像できる。また、バックにあるビル群をラッフルズが生きていたらどう考えるのでしょうか。
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 さらにトコトコと歩き隣にはドリアンをカタチどったエスプラネードシアター、
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 聖アンドリュース教会を通り抜け、

 そしてラッフルズホテル。伝統的なコロニアル様式のシンガポール最高級ホテル、歴史は古くイギリス植民地時代にわずか10室のバンガローから始まり第2次世界大戦頃はまさにVIPクラスのためのホテルとなった。また、ホテル内の”ロング・バー”ではあの有名なカクテル、シンガポースリングが生まれている。当のカクテル、私はシンガポールエアラインの機中で味わいました。ジンベースにチェリーブランデー、パイナップル(ライム等)は亜熱帯の当地にスッキリ感と甘酸っぱさが絶妙にマッチ。日本でも今の夏の季節にバッチリ合いそうだ。

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ここでは、お土産に有名なカヤ・ジャムとラッフルズ・ティーをお買い上げ。。。