「明日、別のせり市場に一緒に行くかい?」
「はい!よろこんで!!」←どっかで聞いたことがあるような・・・
せり市場が開催されるところにつれていってくれるというのです。
そして早速、今日の昼に、札幌の質屋があつまるせり市場にいってきました。
入場料は1050円。 そこの運営をされている方に
「新米の碓井です。よろしくお願いします」と挨拶しまくりです。

これが会場の様子。。。真ん中に赤いじゅうたんの敷いてある大きなテーブルが。。。
そして、そのまわりに椅子や座布団がならべられているのです。
ん????
よく見ると、テーブルが傾いている。。。。???
なぜなのか、早速O氏に聞いてみました。
テーブルの周りにセリに参加する人がぐるっと座るので、
さっ!と着物や反物、コートを拡げやすいように、テーブルが傾いているのじゃ。。。。
と教えていただきました。
なるほど、わかりやすい

そして、こちらが出品されるもの。。。前回とは雰囲気がだいぶ違います。
ブランドの時計やサングラス、財布、プレステ3、電動工具、ミンクの毛皮コートなどなど、
質屋からの出品なので、前回の洗濯機や壊れたたんす、家電の山とはジャンルが全然違う!
わたしも、このテーブルのわきにすわり、(一応)せりに参加する資格があるので、つぎつぎにセリにかけられるものを、じっとみていました。
せりを仕切る人(業界用語でなんだったっけなぁ。。教えてもらったのに、、)の掛け声で、売値がスタートし、参加者が次々に値段を指値していきます。それに圧倒されて、あっけなく私は声も出せずにせりが終わってしまいました。
時計や宝石などが、その赤いテーブルにポンとでてきたとき、参加者の胸元から、携帯ルーペが!!!
あっ、これ、よくお宝を鑑定する人がもっていたやつだぁ!と、びっくりしているのは、きっとわたしだけだろう。。。。さっそく、わたしも用意しなければ、この業界には入れないなぁと思いました。
また今度、きてね。。。と事務をされていたI氏。
来月10日にまたきて、今度こそ何かセリで落としてみようと、こころにきめた一日でしたぁ。。。
今度の日曜日は、O氏に前から一緒にいこうと約束をしていた、宝飾のオークションにいってきます。
また、本業であります、シンプルホームの方も、みなさんどうぞ、よろしくお願いいたします。
春に向けて物置のご注文、お問合せが増えてきております。
納期どおりにお届けするために、ひとつずつ、一生懸命つくっております。
オンリーワンガーデンカタログのp新製品も、どうぞ、よろしくお願いいたします。












