ブログをたいへんご無沙汰していました。
最近夜がつらい碓井です。
古物商についての書き込みをしていなかったので、書きます。
今年の4月から「カービュー」というものに加盟して、中古車業も営み始めました。。。。
古物商というのは本当に幅広く、許可書があるだけで、リサイクルから、宝石、金・プラチナ、ブランド、時計、中古車と、USEDとつくものは何でも取り扱える、大変奥の深いものだと実感しました。
さて、その中古車業といっても決してお店を出すわけではなりません。ネットで販売することを目的としています。しかも、海外向けに。。。。
そのためには仕入が必要ということで、北海道のなかでは大手のUSSというカーオークション会場へ行ってきました。
まず驚いたのは、会場の広さとこんな世界があったのかということです。
まずはずらっとならぶ画面!!

ここでは、全国からインターネットを通じた参加者もおり、リアルタイムで全国とつながっているのです!!片手に握っている、ボタンをおすと入札する仕組みになっています。それが全国からの入札となるので、おびただしい数になります。まるでLANの信号をしめす光のように、ピコピコと入札ランプが付、数十秒で1台の車のセリが完了する、なんともスピーディーなセリです。。。。
昭和が漂う、リサイクルオークションとはちがって、なんてハイテクなのか。。。。

ここで、車が出品され、なっとくのいく金額になったら、売主は売り切りを決断し、せりあがって落札される仕組みです。タイミングと瞬時の判断力が勝負で、とてもテンポが速い。。。なにをやっているのか、わけがわからない。。。
そんな流れで、一日で3000台ちかい中古車が売買されるから、逆算すると、1台あたり数十秒で落札しないと一日では終わりきれない、、、ということです。
そして驚いたのが、昼食会場があること!!

ここでもオークションのモニタが淡々と入札状況、落札が繰り返されている。
「ポーン、Aスタート。ピロリロリローン」と信号音とお姉さんの声がひたすら繰り返されている。。。
たべたのはジンギスカン定食。¥500円。うまかった。。。
ここで仕入れた車を、中古車店の店頭で、またはお客様から買い取った車をここで販売する。など、中古車業界の一部を垣間見た一日でした。
んで、わたしはどこで、仕入れた車を売るのか。。。?
それは次回お話しします。。
んでは。