やっと!

振り写しがひとまず終了しましたー!

ちょっと新しい振りが多かったので細かいところ間違ってそうですが…あせる

この楠公という踊りは終わりが二パターンあって、最後に「かつてこういう武将がいたのでした」的に銅像になって終わるものと、史実に基づき切腹するものがあるらしいのですが、切腹する方が技量が必要になると言われ、銅像にしました。

だって歌舞伎の偉い人がやるような終わり方で、先生もやったことがないと仰るんですものあせる

50歳超えたらやろうかなって思っているらしい。

そんなものを俺如きがやったらダメだって!笑

メモ

チリチリパッパ、でターンする時扇子を持ってない手を足の付け根に付けて、袴を抑える。

秋の木の葉、で矢を射ったら左手の指伸ばす。

その後の葉っぱヒラヒラ分解
 扇子を右、左に振る
扇子を右にやり、右足引く
 その勢いで、右回り
反対側
右、左と歩く
扇子を上げる
扇子を左、右に振る
 扇子をまた左にやり、左足引く
 その勢いで左回り

菊水の旗~の後でターンする時、右足を左足にかけた辺りで途中で一回止まって右前を見やるのを忘れない!

正成だ、の後のチャンチャンで見る範囲は斜め45度くらいまで。

足払いの後、馬に乗ってステップ踏むのと、音源のタターン!のタイミングを合わせる。

落馬した後、腕は身体より前に。

崖から落ちる前、ちゃんと右足を左足にかけて。落ちた後すぐ拳を膝の上に。

景色と川の流れはじっくり眺めて。

頭を垂れるタイミング→三味線の音がだんだん低くなって行き、一拍休んでからトトトン、と鳴らす辺り。

正成兄弟→足は開かない。

掴まれた襟を振りほどいた後のターンは左回り。


新しい振り
右手出して、右から来る相手の腕を掴む
左手出して、左から来る相手の腕を掴む。
両方をぐるぐるにして3カウントでオフバランスになり、上にある手(左手)払って相手の骨を折る。

反時計回りの公転

伸ばす腕を入れ替えながらの右足、左足の動き。確か、最初は左手が伸びている。

反時計回りに公転

右腿あげて、三つカウントしながらその場でステップ。顔は右、左、右と振る。腕は右手が顔の横、左手前?

時計回り。

右手、左手の順に手をあげ、ゆっくり頭を垂れる

そのまま、右足引いて座る。

立ち上がったら左手で手綱の方を作る。

扇子で右腿を打ち、足でトン、スー。右手は顔より高く持ち上げ、剣を掲げるポーズ

終了

さて、次回からは振り固めになるのかなー。さぁここからが大変だ…ドクロ

追記
タイミングに違和感
一族郎党~都を後に
チャンチャンチャン×2の後の前進~見栄切りまでがいつも早い
新しい振り付け

フルで踊ると、15分間くらい。

10日
秋の木の葉の後のターン綺麗に。
いつもの連続ターンが少し速い。足払いの後、タタン!でステップ踏めるように。
落馬後で立ち上がる時、もっと辛そうに。
新しい振り付け…ドクロ

11日
連続ターンから馬に乗って進む所の特訓しました。ここのカウントは次回までにちゃんと、固めておきたい!

14日
沖のカモメ~電光石火の辺りと新しい振り付けの辺りがやばい。
チリチリパッパの直後の木の葉の動き、焦らずに。
連続ターンは、よろけなければ大丈夫。
立ち回りの流れがまだ固められていない。