写真は富山美術館で開催中のムナカタシコウ展の作品。4月26日早朝北陸新幹線で富山に移動、富山社交クラブから昼食付の講演会の講師として招かれました。同クラブ北陸電力、北陸銀行等の地元有力企業の元役員が中心に月二回開催されている勉強会とかで、今回はロンドン勤務が長かった私が「日本の復活はあるか」について私見を披露する機会を得ました(その様子は私のフェースブックをご覧ください)。丁度YKKの二代目吉田社長が「私の履歴書」に昨日まで寄稿されていましたが、創業社長の時代に同族以外から初めて役員になられた元副会長もご出席で、講演後楽しいひと時を過ごしました。富山に一泊し、翌朝は市内(コンパクト・シティー)にある公園、そしてムナカタシコウ展を見て、私は横浜に、家内は軽井沢で下車し、マンションで私の姉夫婦を招き過ごしています。

 

 28日は午後、謡曲青葉会の練習、29日終日、7月7日に予定されているつづき謡曲会主催の「古典芸能を楽しむ会」の事前練習と諸準備の打ち合わせ、昨日30日は雅友会主催の国立能楽堂での発表会で能「融」、「山姥」を見てきました。本日は清水能楽師からの個人レッスン「砧」が午後予定されています。3日も国立能楽堂で能「班女」、「乱」を、5月5日は「清水義也能の会」銀座シックス、観世能楽堂で能「松風」、狂言「二人袴」、「能」石橋を見ることになっています。更に7日は残念ながら雨の予報ではありますが、都筑民家園を借り切り、午後3時間の謡と仕舞の番組をつづき謡曲会で開催予定です。ゴールデンウイークはまさに、謡三昧の毎日です。