インプット大全に突き動かされた男

はじめに

最近良く書店に足を運び

暇さえあれば本を読んでいるような生活を送っています。

 

本を読むこと自体はいい行為だと思っています。

読み終わった時の達成感はドーパミンがドバドバ出てるような感覚で、

さらに読んでいるときは集中モードに入るのでリラックス効果も感じれます。

 

しかしながら

「本当に賢くなっているのか?」

「読み終わった後話の内容すっかり忘れてやいないか?」

 

そこで本の内容を頭にしっかり残すためには何をすべきかを知るため
この「インプット大全」に手を伸ばしたわけです。

 

結論

せっかちでごめんなさい。結論から言わせてください。

 

すごくいい!!

 

何がそこまで良かったのか。

正直内容は全く難しくありません。

読書の初心者の方にも大変オススメです!

というかこれを読んでから違う本を読むことをオススメします。

 

作者の樺沢紫苑さんは精神科医で

学びの効率を掲げたこの本には心理学的エビデンスが含まれており

深い納得感を得られる書物となっております。

ちなみに僕がブログを書いているのもインプットの効率化を図るためでもあります。

つまり僕はこの「アウトプット大全」に動かれされた1人というわけです。

 

さてここからは自分のおさらいもかねて

本の内容を簡単にまとめてご紹介していきます。

 

まとめ

概要

 
本の概要について
上図にもあるように現代の情報量はとんでもな状態にあると言えます。
ネットサーフィンしてたらなんか知らない海まで流れ着いてた。
なんて経験はないでしょうか?
今インターネットには様々情報が溢れています。
もちろんインターネットだけではありません。新聞、テレビ、街頭広告などなど
僕たちは日々多大な情報に触れながら生活しているわけです。
そこで必要なのが”インプットの質を高める”ことです。
でなければ情報の波にただ流されるだけになってしまいます。
余談ですが
ユヴァルノアハラリ(サピエンス全史の著者)もこれを危惧しています。
詳しくはyoutubeもしくは”21Lessons”をお読みください。

 

基本事項

 
インプットの質を高めることが大事だと述べましたが
インプットの質を高める=インプットの制度を高めること
だと思っていただけるとよいでしょう。
 

How to① 自身の関心ごとを3つ見つける。

 
まず自身が関心を持つことを認識することが大事です。
いわば情報のフィルターを形成することです。
その情報フィルターによって余分な情報に惑わされないようにすること。
そして本当に必要な情報に狙いを絞って良質なインプットを生み出すことが大事です。
 

How to② いらない情報は捨てる。スルーする。

 
不必要な情報は捨てること勇気を持つこと。
前述したように世の中には莫大な情報に溢れています。
そしてそのほとんどが自身とは関係なく必要のない情報です。
それらに惑わされないためにも情報を捨てていく勇気が必要です。
 

How to③ インプットの目的とゴールを明確にする。

 
インプットにおける目標設定とゴールを明確にしましょう。
インプットの道しるべを持つことです。
そうすることで必要な情報の精度を持つことができ余分な情報を排除できます。
上図に例として”英語”をあげていますが
ただ単純に英語のインプットを行っても意味がありません。
英語を用いて何を達成したいのか。そのためには何が必要かをまず考えることが大事です。
 

How to④ アウトプット前提でインプットする。

 
個人的にここが一番大事な認識だと思います。
元に僕が今ブログを通してアウトプットしているのもこの”アウトプット前提”
という認識で本書を読んだことによるものです。
インプットとアウトプットは表裏一体で、言わばコインのようなものです。
学びは基本的にインプットとアウトプットの繰り返しによって行われます。
インプットするだけでは成果はほぼないと考えてもらっても良いでしょう。
アウトプットの対象は基本的になんでも良いでしょう。
「学びのピラミッド」の画像検索結果
これはラーニングピラミッドです。
このように”人に教える”は90%の学習定着率を誇っています。
取り入れたインプットは積極的に教える姿勢を持つ。
この前提を踏まえてインプットに取りかかることが学びにおいて大変重要なのです。
 

個人的見解の一言

受動的に情報に流されるのでなく
自身のアンテナを持って能動的に情報を得るようにしていきましょう。
 

最後に

 
簡単に本書の説明をさせていただきましたが
この内容は本の中身の一部にすぎません。
これらを実行するにあたってもっと具体的なアプローチなどが書かれた
現代を生き抜くにあたって重要な一冊です。
ぜひ一度手にとって読まれてはいかがでしょうか。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ぜひコメントに感想など教えてください。