もう無理...旦那のみなさん、
トイレでオナニをやれば、
奥さんが分からないと思ってるでしょう?
残念! 実は全部分かってます。
分かってるにも関わらず、
あまりにもアホくさいから言わないだけ、
「僕は今まで一回もバレたことない!」と喜んでる方、
メッチャ、バレてますよ、まじで。
女の第六感は犬の鼻に匹敵する、これって人間の約3億倍以上の能力を持っていると言われています。特に旦那の浮気、いわゆる射精に関しては、とてつもない力を発揮し、便器に残っている0.0001mgの精液の臭いも見逃しません。
さあ、これからどうします? 会社でやる?
ここで必殺わざを一つ御紹介しましょう。
シャーワする時します。
終わったあと、お湯で懸命に流してください。
アカデミ賞を受賞した映画「アメリカンビューティ」の冒頭に出てくる旦那のシャーワ室でのオナニ場面、この映画の脚本家、アラン・ボルドウィン、こいつ通です。よく知ってますね、びっくりしました。多分、この場面があったから、アカデミ最優秀作品賞が取れたと思います。
しかし、この僕ちゃんは、シャーワの時もオナニができません。うちのカミサンは犬よりも3億倍以上の探知能力を持っています。
深夜、会社から帰ってきてシャーワとあれを済まし、ベッドに入ります。強いせっけんの臭いからどうやって探知するのか知りませんけど、急に顔が変わってきます。
走る緊張...
あれ? 予想とは反対に優しくなってきた、訳が分からない、なんで? 更に体を密着して僕の耳をゆっくり噛んで行く。
さっき、風呂場で出したばっかりなのに、息子さんはすぐにビンビン。いやー、僕はまだ健康体なんだね!
今喜んでる場合じゃないのに...
激しいピストン運動の末「いく!」と僕が叫ぶと、カミサンが「口で出してあげる!」と、いきなり超豪華サービス。
何故だ、何故だ、と不安に包まれながら、お尻にけいれんが走る。快楽の末、地獄の扉が開かれる。
ティッシュで口を拭くカミサンの低い声が部屋に響く。
「2ヶ月もやってないのに、ずいぶん量が少ないわね...」
「・・・」僕、言葉が出てこねえ...
「下でなにやった?」
「・・・」僕、まだすっぽんぽんのままである。
「こらー、もうすぐ40なのに恥ずかしくないの!」
「・・・」僕、国に帰りたい、この女怖い...
それから1年半、僕はエッチしたことがない。オナニさえ...
日本生活、まじでつらすぎる。