お久しぶりです♪


気付いたら、本屋大賞が発表されてましたね。


順位はコチラ↓


1『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)


2『ふがいない僕は空を見た』窪美澄(新潮社)


3『ペンギン・ハイウェイ』森見登美彦(角川書店)


4『錨を上げよ』百田尚樹(講談社)
5『シューマンの指』奥泉光(講談社)
6『叫びと祈り』梓崎優(東京創元社)
7『悪の教典』貴志祐介(文藝春秋)
8『神様のカルテ2』夏川草介(小学館)
9『キケン』有川浩(新潮社)
10『ストーリー・セラー』有川浩(新潮社)

僕が予想した順位は・・・


1位『ペンギン・ハイウェイ』 森見登美彦

2位『叫びと祈り』 梓崎優

3位『悪の教典』 貴志祐介

4位『ストーリー・セラー』 有川浩

5位『キケン』 有川浩  

6位『神様のカルテ2』 夏川草介  

7位『ふがいない僕は空を見た』 窪美澄

8位『謎解きはディナーのあとで』 東川篤哉 

9位『シューマンの指』 奥泉光
10位『錨を上げよ』 百田尚樹



う~ん、全く当たって無かったですね(笑)


ちなみに、発表される前に読んだ作品は、


『叫びと祈り』『ふがいない僕は空を見た』『ストーリー・セラー』『キケン』の4作。


個人的には、『叫びと祈り』が面白かったですね。

梓崎さんは、今後の作品に期待できる作家さんの一人になりました。


『ふがいない僕は空を見た』も性から生を見つめるという文学性もありつつ、エンターテイメント性も兼ね備えていて、面白かったです。



あと、読んでみたいと思う作品は『錨を上げよ』と『悪の教典』。

今は時間があまりないので、読書ができませんがコツコツ読んでいきたいと思います。



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ここからは、近況報告です。


約2週間経ちましたが、本当に忙しいです。毎日残業は当たり前で、帰ってくるのは夜の8~9時。本を読もうと思っても眠くなって読める状況ではありません・・・。


まだまだ仕事を覚えるのに必死で慣れないですが、なんとかやってます。


主に事務仕事ですが、接客や電話の応対も多く、また現場に出ていろいろやってます。正直、車の運転をしなくちゃいけなくなったのが個人的には大変です。(しかもマニュアル車!)



怒られることや、失敗も多く、余裕のない日々を過ごしてますが、「ありがとう」という言葉をかけられたり、ちょっとした嬉しい出来事もあり、今後も無理せず頑張っていこうと思えます。



ブログに関して、更新できないのが残念ですが、また余裕ができたら更新したいと思ってます。

今後もよろしくお願いします。



(P.S 最近、友達からの連絡がめっきり来なくなりました。そんなものですかね・・・。)




コウタロウの○○タロウ


一年と数カ月続けてきたこのブログですが、しばらく更新をストップします。


新しい生活に慣れるまで少しブログから離れます。


また、時間の余裕ができた時に更新したいと思いますので、


その時はよろしくお願いします。



コウタロウ。




「フィリップ、きみを愛してる!」 ★☆

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IQ169もある実在の人物、天才詐欺師スティーブン・ラッセルの実話を元にしたラブコメ映画です。保険金詐欺で刑務所に入ったスティーブン(ジム・キャリー)は、その刑務所で心優しいフィリップ(ユアン・マクレガー)に出会い、一目ぼれ。フィリップを幸せにしたいために、詐欺を繰り返し、そして投獄され、さらに脱獄してまたフィリップに会いに行く。しかし、フィリップは自分も騙されていると思い、スティーブンに会おうとはしない。そこで、スティーブンが取った一世一代の勝負とは・・・。




これが、実話を元にしているとは思えない。こんなことがあっていいのか、と驚くよりも呆れてくる。好きな人のために詐欺を繰り返して、幸せにする。そんなことよりも、詐欺を止め、更生して二人で過ごせばいいのに・・・って思ってしまう。まぁ、この映画そんなことを言うのは野暮ってことはわかってますけど(笑)役者さんについては、ジム・キャリーはコテコテのコメディ演技でアクが強く、コメディはこうでなきゃ、と思わされます。ユアン・マクレガーは、可愛いの一言ですね。仕草・行動・自身から発するオーラまでもが女性的。よくここまで演じることができるよな~と驚き。




とにかく、あの手この手を使って詐欺をし、そして投獄され、またあの手この手を使って脱獄を図る、というテンポが良い!さすがにこれは無いだろ~とか思いながらも笑ってしまったり、よく思いつくよなーと感心したり、そんなに頭が良ければ他にお金を稼ぐ方法はいくらでもあるだろうに、と呆れたり・・・。そして最後には、感動の涙がホロリ・・・と思わせてどんでん返し!!っていう忙しい映画です。でも、面白い。気負いなく観れます。




この映画のテーマは「真実の愛」になると思うのですが、その真実の愛を獲得するために、多くの嘘をつき続けるというのが面白いですね。自分がどんな目に遭おうとも、愛する人の元へと駆けつける。ハチャメチャで破天荒で、うっとうしさも感じるスティーブンとそんなスティーブンに愛されたフィリップの二人を見ていると、本当に幸せそうなんですよね。そして、何よりこんだけ嘘をつき続けたというスティーブンが本当にいて、この話が実話ってことが一番の驚きで、より一層この映画の「真実の愛」というのが浮き彫りになってるんですよね。