こんばんは星空
霊視と占いで幸せな人生へのお手伝いをする
フォーチュンライフアドバイザーの凪です照れ

毎度の事ながら、ご無沙汰のブログになってしまいました💦 
「しょうがないなぁ〜w」と生暖かく見守って頂けると嬉しいです😅🙏

さてさて、日本各地に「奇祭」と言われるお祭りは多々ありますが、
横浜市のお隣り、川崎市にもありました!!
川崎と言えば、川崎大師が有名ですが、その川崎大師駅近くにある、若宮八幡宮境内にある「金山神社」の
御神体神輿をかついで街中を練り歩くんですが…
この御神体がなんと!!巨大な男根なんです💦💦

「かなまら舟神輿(黒)」

「エリザベス神輿(ピンク)」

「かなまら大神輿(木製)」の3基ありました。


起源は、江戸時代に東海道川崎宿の飯盛女(めしもりおんな、春を売ってる女給さん)が商売繁盛と性病予防や治癒祈願に参拝していたとの事。


今では、子孫繁栄、子宝、縁結び、商売繁盛などを祈願する祭礼として行われているそうです。


↑境内に入るだけで長蛇の列💦
別の列があり、何だろうと思ったら、御朱印の列でした。

外国人観光客が物凄く多くてビックリです😳
9割は外国人じゃないかと…💦
クールジャパンなんですかね?😅

↑こちらが御神体神輿の1つ、
かなまら船神輿です。
まさに…そのままの形で💦これってブログに載せて大丈夫かしら?😅💦

あちこちで、ピンクや緑などの、かなまら形の飴や、女性器の形をした飴を食べてる人がたくさん居ました!
近くの川崎大師は、「トントコ飴(咳止め飴)」が縁起物として有名なので、この日は全部の飴屋さんで「縁起物ですよ〜!」と売られてました。
美味しい🥰と、皆さん食べてましたよ〜(笑)
私はちょっと…抵抗あったので遠慮しました💦

金山神社は、若宮八幡宮の本殿隣りにあり、

「性と鍛冶屋の神」とされています。


御祭神は、金山彦命(カナヤマヒコノミコト)金山姫命(カナヤマヒメノミコト)の男女一対の神です。

両神は、イザナミノミコトが火の神·迦具土神(カグツチ)を生んで病んだ際、その嘔吐物(たぐり)から生まれたとされ、

金属・鍛冶の技術的守護や、現代では金運・財運アップの神として親しまれています。

それと、飯盛女の信仰が合わさって今のお祭りになったのでしょうね。


川崎大師にも寄りました!
お釈迦様の御生誕が近いので、「花まつり期間」でした!
花で飾られた「花御堂」にお釈迦様が安置され、甘茶をかけてお祝いする「灌仏会(かんぶつえ)」が行われていました。

↑このように、小さな柄杓で甘茶をかけます。
私も「おめでとうございます!」とつぶやきながらかけさせて頂きましたよ😊

御本殿の脇では、甘茶が振る舞われました✨
甘茶は独特の風味があります😅




↑桜が満開で、五重塔との素敵な風景が見られましたラブラブ

参拝後の休憩に、
川崎大師のもう一つの名物「くず餅」の住吉屋さんのカフェで
くず餅パフェと、期間限定のかなまらくず餅を頂きました!

↑オマケのシール付き(笑)
飴ほどリアルな形では無いし、♥のくず餅もあって可愛らしい感じで、美味しく頂きました😁👍

かなまら祭りは、毎年4月の第1日曜日に開催されるので、
ご興味のある方は、来年訪れてみて下さい。

長々と最後まで読んで下さってありがとうございました💗