”もしも君が願うなら、僕は花になろう。もしも君が願うなら、僕は君になろう。”
3年前、この言葉にどんなに救われただろう。
辛くて、寂しくて、悲しくて、孤独を感じていた時に、この詩に出会った。
あの時は、心がどんどんすさんで行くのがわかるほど、孤独の闇へ落ちていった。
この詩がなかったら、私は前に進むことができなかっただろう。
この詩に支えられたからこそ、今の私がいる。
今でも、この詩を聞くとあの時の辛さを思い出すけど、今は絶望的な孤独ではない。
当たり前の孤独を感じている。
前は、誰もいない絶望的な闇の中にいたけれど、今は違う。
私がいる。
私は、自分の意思でここに立って、前に進んでいる。
それが、私の歩む道。正しいと思う道。
自分の人生は、自分の意思で選び、進んで行く道。
たとえ、その道が間違っていても、辛い事があっても、きっと乗り越えて行ける。
私がいるから。私が選んだ道だから。
