アザラシ幼稚園からの手紙

アザラシ幼稚園からの手紙

アザラシ幼稚園から届く、小さな手紙と物語

 

🦭 ファンミ、楽しそうだけど…?

 

アザラシ幼稚園のスタッフさんが日本に来て、
ファンミーティングが企画されているそうです。

しかも「誰でも参加OK」ということで、
楽しみにしている方も多そうですよね。

 

🦭 え、ブロック…?

 

そんな中でちょっと気になる話を見かけました。

参加したいと連絡をした方が、
主催者のアカウントにブロックされてしまったそうなんです。

しかも別アカウントまで…。

詳しいことは分からないんですが、
正直「えっ?」ってなりました。

 

🦭 ちょっとしたすれ違い?


SNSでの発言が関係しているかも…という話もあるみたいです。

ファン同士の距離が近いぶん、
ちょっとした一言で印象が変わることってありますよね。

むずかしい…。

 

主催者は、人のより好みをしてはいけないと思います。

もちろん、運営側にも考えや事情があるのはわかります。
でも、参加する側から見ると「誰が来ても同じように迎えてもらえる場」であってほしいと感じます。

ちょっとした対応や言葉の差で、楽しさが大きく変わってしまうこともあるからこそ、イベントのあり方は大事だなと改めて思いました。

人が集まる場所って、難しさもあるけれど、その分あたたかさも作れるものだと思います。
だからこそ、誰かだけが置き去りにならない空気であってほしいです。

 

こういったことがあったので、ファンミ関連のX投稿にいいねをするのは控えることにしました。

 

 

 

 

訳)誰が浜辺にいたと思いますか?!
私たちのミルテ(旧名ガニメデ)が、南ホラント州オウドルプ近くのビーチで、のんびりくつろいでいる姿が目撃されました!🥰🌊🦭
ミルテは8月8日に私たちの施設で保護され、眼球摘出手術を受けましたが、11月1日からは再び海で自由に泳いでいます。

 

なんと、あのアザラシ幼稚園の卒園生・ミルテが、

南ホラント州オウドルプのビーチで目撃されたそうです。

ミルテは保護された当初、状態がとても悪く、

治療の過程で片方の目を摘出する手術を受けています。
それでもリハビリを重ね、2025年11月には無事に海へ帰っていきました。

 

今回目撃された場所は、アザラシ幼稚園があるオランダ北部から

かなり離れた海岸です。
つまりミルテは、片目でもしっかりと海を泳ぎ、

自分の力で生きているということ。

浜辺でのんびりくつろぐ姿が確認されたと知り、
「ああ、本当に海で暮らせているんだな」と胸が熱くなりました。

保護で終わりではなく、その後の人生(アザラシ生)まで感じられるこういう報告は、本当に尊いです

 

 

 

 

 

🐾 スタッフさんのXより

昨日はDjangoの体重測定の日でした⚖️
なんとDjango、自分から体重計に乗ってくれたそうです😅
その姿に、
「ちゃんと分かってるんだね…!」
と、思わず笑顔になってしまいます。

そして体重測定を終えた


PepernootDropje は、
フェーズ3へステップアップ🥳

順調に前へ進んでいる様子が伝わってきて、
読んでいるこちらまでホッとしますね。

スタッフさんの毎日の丁寧なケアと、
園児たちのがんばりに感謝です